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        <title>衆議院議員｜平山たいろう</title>
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        <description>衆議院議員｜平山たいろうのオフィシャルホームページです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 12:35:17 +0900</lastBuildDate>
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            <title>杉原千畝銘版</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12_02_02_01.gif" src="http://www.tokyo13.jp/img/12_02_02_01.gif" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>以前、早稲田大学の16号館の脇に、杉原千畝の記念碑を建てたことは、書いたとおりだが、その際に、イスラエル大使館に大きな支援を頂いた。そのお礼に、イスラエル政府に、稲門杉原顕彰会より、碑のレプリカを寄付することとなった。2月にはイスラエルに行く予定だったが、国会の都合で延期されてしまい、結果的にはいけなくなってしまった。また日を改めてということになっているが、そのレプリカが大学の櫻庭教授より届いた。一応、会の最高顧問の森喜朗議員、会長の渡部恒三議員のところに御報告に行く。</p>

<p>最近、イスラエルの大使と朝食会を開いたが、話題はもっぱらイランとの話になった。遠い国の話となるが、中東の安定は、日本の安定にもつながる、結構重要な問題である。</p><br clear="all">]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2012/02/post-209.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国会活動</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 12:35:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>選挙制度の変更に関して</title>
            <description><![CDATA[

<p> 消費税増税の前提として、選挙制度の変更、公務員給与削減が、最近よくいわれている。そもそも消費増税自体に対して、大反対ではあるが、身を切る議論は重要なことだと思っている。</p>

<p> しかしその中で、小選挙区比例連用制度の導入に関しては、大きな疑問を持っている。その議論の中でも、小政党に対しての優遇は重要だと思うが、完全連用正度は、第三極が政治のヘゲモニーを担うことを恒常化し、また比例制度の意味をなくさせてしまう。極端にいうと、小選挙区に候補者を立てず、比例票だけを稼げる政党が、大きな議席を占めてしまうことになることだ。また民主党ですら、小選挙区はﾞ民主党ﾞ、比例区はﾞ連合ﾞのような分け方にした方が、議席をとれるというおかしなことになってしまう。また小数政党で何人かが議席を得られる政党も、２人小選挙区当選、１人比例区当選が、小選挙区に立てず比例区だけでも3人当選のようになってしまう場合すらある。(同じ比例区得票数の場合なのだ)</p>

<p> この点から考慮して、小数政党優遇と定数減を両立するためには、80減でも、連用制度と並列制度を特定の比率で両立させる自民党案が現実的であると思っている。いまの民主党案のままであれば、小数政党の反対で参議院を通過しないと思われる。</p>

]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2012/01/post-208.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイオピニョン</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 10:02:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>みわちゃんねる</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12_01_19.jpg" src="http://www.tokyo13.jp/img/12_01_19.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<p>佐野美和さんのリードのおかげで、うまくしゃべれました。ありがとうございます。</p><br clear="all">]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2012/01/post-207.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動日記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 16:44:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>みわちゃんねるに水曜日出演します。</title>
            <description><![CDATA[<p>元ミスユニバースに出場し、八王子市議だった美和さんが、USTREAMにて、突撃永田町という番組をお持ちです。そこに、中島議員の紹介で出演することとなりました。正直いうと、こういう番組で何を話してよいのかわからないのですが、頑張ります。</p>

<ul>
<li>水曜日:18時～</li>
<li><a href="http://www.ustream.tv/channel/akasakaplus">突撃！永田町みわちゃんねる</a></li>
</ul>]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2012/01/post-206.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 08:13:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デフレ脱却という使命</title>
            <description><![CDATA[<p>ここ数年、深刻なデフレ不況が続き失業率、生活保護率共に、最悪の状況にある。財政赤字も1000兆円を越え、少子高齢化も重なり、出口の見えない不況と言われている。先行きは、非常に暗く、展望が見えないだけに、自殺者も過去最高と言われる。</p>
<p>そのような中で、公務員改革という国家リストラは、ほとんど行われないまま、増税へと一挙に進もうとしている。このような状況で、国民の理解を得られる筈はないと党を二分する議論となっている。</p>
<p>そこで、政治家が今何を最もやるべきかというと、単純に優先順位をつけると、まずはデフレの脱却を目指し、GDPの拡大をはかるべきだと思う。公務員改革も重要であり、同時進行すべきである重要問題ではあるが、公務員改革だけ成功して、デフレが脱却していなければ、国民生活の状況は変わらず、明るい未来は来ない。また財政再建だけを優先させても、税収は、名目GDPに依存しているため、増税だけが達成され、税収減ということは起こりうる。まずは、政治的には、感情論に陥ることなく、国民福祉の最大化を目指すべきであろう。</p>
<p>国民福祉の最大化とは、まずは失業率、自殺率、生活保護率の低下をはかり、生活の向上を目指す。今後は、ここにブータンのように国民幸福率のような価値基準を用いて、その向上を目指す社会があるべき姿ではないだろうか。デフレも脱却できないまま増税、結果、税収減、社会保障の低下、さらに、そこに、TPP参加、格差の深刻化という馬鹿な政治判断をしてはならない。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2012/01/post-205.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイオピニョン</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 07:50:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成人式</title>
            <description><![CDATA[<p>新年明けまして、おめでとうございます。</p>

<p>今年もよい年にするべく、全力を尽くしたいと思っています。</p>

<p>昨日は、足立区の成人式が東京武道館で大々的に開催をされました。初々しい新成人の方々の晴れ姿に、明るい未来を見るような気がしました。今年成年を迎えた方々は、少子高齢化の時代に、大変厳しくなるばかりといわれていますが、反面、まだまだ日本には豊富なインフラと市場は、残されていると思っています。ぜひ、努力して可能性を探ってほしいと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2012/01/post-204.html</link>
            <guid>http://www.tokyo13.jp/2012/01/post-204.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動日記</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:50:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>消費増税の件</title>
            <description><![CDATA[<p>　本部の社会保障と税の一体改革調査会にて、消費増税の件が話し合われているが、デフレが進行する状況の中での増税は、経済を委縮させてしまう効果の方が大きいのではないかという論を信じている。そのため執行部とは、相反する意見とはなるが、明確な反対を表している。そもそも、このような年末の人が集まれない時期に拙速に意見を集約しようとする点に、疑問も感じている。</p>

<p>　そんなところで、昨日、増税に反対して民主党からの離党者が9名でることとなった。特に、代表の内山さんとは懇意にさせて頂いていたので、実に残念だ。そもそも、増税ありきの議論ではなく、ニュートラルな議論であれば、彼らの行動も変わったのではないかと思う。しかし、決断をされた以上、しっかりと民意に沿った行動をして頂きたいと願います。</p>

<p>　もう今年も数日となりました。昨日も多くの方に、忘年会にご参加頂き、ありがとうございました。今年は、一年間大変な年でしたが、来年こそ、よい年になるように努力したい思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2011/12/post-203.html</link>
            <guid>http://www.tokyo13.jp/2011/12/post-203.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイオピニョン</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 14:13:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>福島第一原発視察</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11_12_12_01.jpg" src="http://www.tokyo13.jp/img/11_12_12_01.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<p> 今日、一日かけて福島第一原発へと衆議院経済産業委員会にて視察に参りました。</p> 

国会議事堂に集合⇒Jヴィレッジ⇒福島第一原子力発電所⇒Jヴィレッジ⇒戻り</p> 

<p> この流れで、一部バス内からの見学でしたが、件の第1～第6までの原子力発電所の直近まで行って参りました。まず、近辺20キロの街は、ほとんど被災にあっていないにも関わらず、誰一人いない廃墟のような様相で、関係者の車だけが対向車線を通ります。いまだ震災が終わっていないことを間近に感じます。<br clear="all">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11_12_12_02.jpg" src="http://www.tokyo13.jp/img/11_12_12_02.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p> 

<p> 昼時にJヴィレッジ着、昼食をとります。以前は、インスタントしかないと問題になっていましたが、今は、社食のようなものがあり、頂いたカレーは絶品でした。長期化するにつれ、食事や健康管理には相当な気をつかっているのでしょう。</p> 

　Jヴィレッジ内にて、防護服を装着し、専用バスにて原発間近へ移動。参加者全員が、完全なる重装備にて、名札がなければ誰が誰かわからないような状況です。免震塔内にて、原発収束作業には、数多くの人が参加。説明を受け、実際の現場に、装着したガスマスクが、本当に息苦しく、鼻にかいた汗をぬぐうこともできず、放射能の中で作業員が面倒になって取ってしまうという話を、まさに実感させられました。とにかく息苦しく、50分と言われた時間が、長く永遠に感じるくらいでした。</p> 

<p> 実際の現場は、実は建屋が壊れていること以外は、普通の日常、まさに見えない放射能の恐怖というのは、こういうことをいうのでしょう。全く見ることができない、感じられない、しかし知らない内に体を蝕み、死に至らしめる。街を無人にしてしまい、数兆円規模のお金が、安定のためにかかってしまう。</p> 

　この現場を直接見て、これからも原発を推進していこうという人がいるのでしょうか？</p> 

　泣かせたのは、このような現場で、命を犠牲にして働く人々の姿。本人達は、それほど意識していないかもしれませんが、「くじけそうになったら読もう」と書いた張り紙は、小学生の寄せ書きや海外からのメッセージでした。</p> 


<p> 今後の原発政策を考えさせられる意義深い視察となりました。</p> 
<br clear="all">
]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2011/12/post-202.html</link>
            <guid>http://www.tokyo13.jp/2011/12/post-202.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動日記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 20:02:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>強欲資本主義 ウォール街の自爆</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wallgai.jpg" src="http://www.tokyo13.jp/img/wallgai.jpg" width="200" height="326" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>


<p>アメリカの至りすぎた資本主義を、筆者の経験と実例を踏まえて書かれた本である。結局、TPPに反対せざるを得ないのも、ウォール街的資本主義、拝金的資本主義を日本に輸入することが果たして、正しいことなのかどうかということである。ISD条項、ラチェット条項など、企業優先、投資優先の考え方は、今後世界に何をもたらすのか？そもそも、モノを作らずに、金融が優先される社会は、どうしてもいびつなものになると考える。</p>

<p>1986年、経済政策の指針となる「前川レポート」に対して、下村治博士の予言は、まさにそれを言い当てている。</p>

<blockquote>
「この報告書がいう体質改善というのは、働く意欲を阻害し、勤労精神・貯蓄精神をゆるめ、節度ある経済・財政運営の気構えをなくして、もっと気楽な気持ちで鷹揚に金をばらまき、怠けて遊ぶようにしなさい、ということである。そうすれば生活はよくなると。これはどこかが狂っている」</blockquote>

<p>資本主義、そのもの自体も見なすべき時期に来ているのかもしれない</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2011/12/post-201.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書映画録</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 14:21:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪W選挙結果を受けて</title>
            <description>いろいろなところでいわれているが、既存政党に対しては、厳しい結果がでた。既存の政党がなかなか主体性や未来を見据えて行動できていないことが、有権者の中に不満としてマグマのように溜まっていたのではないか？民主党は、マニフェストの実現をはじめとして、少なくともその根本精神は、昔のままなのだろうか？TPPや増税の問題は、このまま成立でよいのだろうか？選挙結果がでた時だけ、一応反省する。そんなことで、国民の方々の理解を得ることができるのだろうか？かなりいろいろなことを疑問に思う。</description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2011/11/w.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイオピニョン</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 16:55:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>特定郵便局局長会、柔道整復師勉強会</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11_11_22.jpg" src="http://www.tokyo13.jp/img/11_11_22.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>土曜日は、11時半より、東北地区(足立区・葛飾区)の特定郵便局局長会が開催されました。復興予算の件もあり、まもなく郵政改革法案が国会を通過することになりそうですが、まだまだ予断は許しません。郵政は、三事業に分けられたことによって、様々な弊害がでてきています。とくに、地方においてこそ、この問題は大きくなっています。そもそも郵便事業自体が、単体では成り立たないという前提が大きな理由です。グローバルサービスを守っていくためにも、貯金、保険、郵便事業が一体となることで、地方でも、都会でも変わらないサービスが実現できると考えています。</p>

<p>その後、夕刻より、区内を中心とした柔道整復師業界との勉強会。まず医師団体があって、その従として、整復師団体があるという一般的な考え方が、保険点数や厚労省の取り扱い方に、差別的な要素があることを確認。西高東低ではないが、西洋医療は全て正しく、東洋医療は劣ったものであるという考え方は、そろそろ見直さないとならない。陰陽の考え方ではないが、やはり両者が、正しく合わさって、まず患者ありきの医療に見直すべきではないだろうか？</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2011/11/post-200.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動日記</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 08:56:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>加害者家族</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_kagaisya_kazoku.gif" src="http://www.tokyo13.jp/img/book_kagaisya_kazoku.gif" width="200" height="324" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="left">
<p>たまたま古本屋で手にとり、気になって購入した本。日本では、一般的に犯罪に対しては、"個人"が犯したものという発想よりも、その犯罪者と共同体である"家族"をも含めて、応報を望むという傾向があるという。もちろん、犯罪自体は、許されるものではないが、しかし家族、そしてその兄弟親類が、同じように非難され続けるべきという見えない風潮には、反対をしたい。しかしながら日本では、その家族を守る法律や制度は存在しない。唯一、仙台にある<a href="http://www.worldopenheart.com/index2.html">オープンハート</a>という団体が、支援活動を行っているらしい。その代表者の方と電話で話をして、今後活動を支援したい旨を連絡をした。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2011/11/post-199.html</link>
            <guid>http://www.tokyo13.jp/2011/11/post-199.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書映画録</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 13:24:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>TPP経過</title>
            <description><![CDATA[

<p>先日、野田首相は、TPPで交渉参加に向けた協議に入ることを表明した。これに対して、慎重派である山田前農相は、歓迎の意を表した。</p>

<p>正直、意味がわからない。慎重派は、交渉参加をAPECにおいて、TPP交渉参加表明をさせることを、阻止しようと努力してきた筈だが、結果的に執行部に丸め込まれた印象を拭えない。山田さんとは、個人的な付き合いもあり、必ず阻止できると言明してきただけに、今回の発言は非常に残念だと思っている。しかし、民主党のTPP参加反対議員が、彼と同じ考えではない。TPPには、あまりにも大きな問題があり、議論なき拙速な参加は、将来に悔恨を残すことは、間違えないと思っている。今後、この問題がどのように進行していくかわからないが、少なくとも、解散総選挙で、国民の信を問うほどの問題が、このように決められたことが残念でならない。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2011/11/tpp-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイオピニョン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国会活動</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 14:48:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>西岡参議院議長通夜</title>
            <description><![CDATA[<p>たまたま福岡に居た折、西岡参議院議長の訃報を聞いた。今日がお通夜ということなので、長崎へ移動し、通夜に参列させて頂く。</p>

僕は、長崎の出身なので、議員になる前から、西岡さんのお名前は存じ上げていた。また早稲田ということもあり、先日の杉原千畝顕彰会にも、顧問としてお名前を連ねさせて頂いていた。先日も、出来上がったガイドブックをお持ちしたところ、体の調子が悪いとのことで、心配さしあげていたが、このようなことになって、大変残念だ。一言居士として、国政を歩んできた西岡さんに、衷心から哀悼の意を捧げたい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 17:58:37 +0900</pubDate>
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            <title>tpp交渉問題に関して</title>
            <description><![CDATA[

<p>10日には行われるという首相のTPP交渉参加表明を前に、国会でも、巷でも談論風発しておりますが、この件に関して、僕は明確な反対を表明いたします。ここ数週間、様々な観点から検討を重ねて参りました。まず大きな理由としては、国益にならないということが第一の理由、あたかもTPPに参加して、国を開くということが、今のデフレを解決し、バラ色の未来が始まるような誤った情報が喧伝されていますが、むしろ逆です。そもそもこのTPP自体が、アメリカのルールのもとにあります。簡単に説明すると、相撲取りが、レスリングのリングで、勝負するようなものです。このような状況で、さらには、今までの日米間の不平等な歴史的経緯を見てきた私たちが、自信を持って勝つことができるといえるでしょうか？</p>

<p>TPPは、郵政民営化同様、アメリカのルールが日本に押し付けられることなのです。そのアメリカのルールとは、リーマンショックのような過度に行き過ぎた弱肉強食の自由主義経済です。いま、日本の貧富の格差は、広がっていますが、これはさらに、広げてしまう可能性が、TPPにはあります。</p>

<p>食料安保の問題もあります。３月11日以降、日本人は何を、学んだのでしょう？とくに、東京では、一時的な食料の買い占めが起き、足立区でも米屋の前に行列が並びました。食料というのは、私たちの生命そのものです。車や家電は、あくまでも道具なのです。生命より、道具を優先させる人及び国は、世界中どこにもありません。また遺伝子組み替え穀物の問題もあります。表示が変わらなかったとしても、加工された場合には、表示義務がなくなります。格安の海外商品が入ってくれば、知らないところで、危険な食品をとることになります。</p>

<p>日本人の平和主義自体は、嫌いではありませんが、参加することに意義はありません。あくまでも外交交渉は、自国の利益を最大化するためのテーブル越しの戦争なのです。負ければ、多くを失います。ならば、はじめから参加しない方がよほどましだといえます。韓国は、アメリカとのFTAで、農業を捨て、輸出を選びました。それも一つの選択だと思いますが、今後自給率の低下が、懸念されています。世界が人口爆発を迎え、温暖化による異常気象が叫ばれている中、十年内に、食料危機が起こると予言されています。これ以上、日本は自給率を落とすべきではないと考えます。食料安保の問題と農政改革の問題は、まったく別の話だと思います。</p>

<p>戦前、日本はバスに乗り遅れるなということで、日独伊三国同盟を結び、戦争の災禍を国民全員が受けることになりました。いま、改めて、過去の教訓に学ばなければなりません。</p>]]></description>
            <link>http://www.tokyo13.jp/2011/11/tpp-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国会活動</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 15:38:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
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