ぼくは普通の言葉で"政治"を語りたいと思います。
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政治は、もともと、親を政治家に持った人や官僚などの特別な人がなるものだという意識を、ぼく自身持っていました。政治と生活は密接にリンクしています。そして今の世の中はおかしいと思うけれど、政治家になること自体が、簡単なことではなく、特別な人がなるもの、縁遠いものと思っていました。 |
いままで、大学院のゼミや全国の商工会議所などで、ITに関する講座をおこなってきました。通算で数えると生徒数は、のべ一万人を超えるでしょう。いままでにない業種で、おおくの人に教えていたこともあり、内容も少し特殊なものですから、自分が伝えたいことを、少しでも多くの人に理解してもらいたい、そう努めてきました。それは、大きな自信と経験になったものと思います。
今回、ぼくのような政治と畑違いの世界に生きてきた人間が、国政に挑戦するにあたって、政治の世界は特別だといわれるけれど、できれば、普通の人が使う普通の言葉で、わかりやすく政治や政策を語りたいと思っています。政治を決して特別なモノにしてはいけません。政治はつねに、ぼくたち自身と共にあって、日常の生活に大きく影響を与えているモノなのです。
ここから書いていく政策群は、僕とその仲間たちが、一般のひとの目線で話し合いながら、まとめていったものです。現時点での考え方は、書いてあるとおりですが、今後も学習や議論を通じて、常に進化していくものだと思っています。
"弱い人のために働く"、"教育の機会を平等化する"、"格差を是正する"、"平和を維持する"、大きな信念はけっしてぶれることはありませんが、それを実現するための施策は、日々進化していくモノだと思っています。また政策とは、本来そのようなものでないとならないと思っています。
こんごも、生活者の視点を忘れることなく、政治を生活者に取りもどすために、民主党の一員として、政権交代を目指した戦いに挑み続けたいと思っています。
毎日、マスコミで報じられる官僚たちの天下りや無駄づかいのニュース。まじめに働く多くの公務員の中で、一部の特権的な役人が、既得権益を守り、甘い汁を吸い続けています。天下り根絶!随意契約の見直しでムダ0、ガラス張りの情報公開を徹底させます。
子供たちの数は、社会の活力となり、将来の希望になります。またそれを守るのが政治や社会の義務なのです。一人あたり毎月2万6000円の子ども手当を創設し、中学校卒業まで支給、また出産時には、自己負担なしで出産ができる環境を作ります。さらに高等学校の無償化、希望者全員が受けられる奨学金制度を創設し、家庭環境によらず、高等教育を受けられるようにします。
みんなで支えあい、高齢者も子どもも現役世代も、安心、納得して治療を受けられる医療制度にします。
崩壊の危機にある年金制度を厳しくチェックし、お年寄りや勤労者が安心して納めることができる充実した制度を目指します。また無駄遣いをなくし、消費税をあげることなく、現行の給付水準を守ります。
雇用機会の改善、格差社会の改善に取り組みます。
生活者の視点から、職業弱者の雇用を守ることを重点に考えます。ニート、フリーター、パート社員を救済し、ワーキングプアーの職業機会を増やし、待遇の改善に力を入れて、格差是正に取り組んでいきます。
郵政三事業の見直し。
小泉・竹中政権によって、行われた郵政民営化の三事業の見直しを行います。経済効率優先、弱肉強食の政策が誤っていたとわかりはじめた今だからこそ、この見直しは急務です。ユニバーサル事業、そして国民の財産を守ることを、第一義に考えます。
環境問題に真剣に取り組みます。
地球は、未来からの預かりモノという意識を持ち、子供たちのため、植物や生物のためにも、きちんとした形で、地球環境を守り、受け継いでいく責任を果たすことを考えます。
中小企業の活性化に取り組みます。
まだまだ日本には、潜在的な可能性を持った中小企業がたくさん存在しています。自身の経験も含め、中小企業の可能性を高める努力に取り組みます。





