
1971年9月24日、母親の実家のある福岡県田川市の病院で生まれ、その一週間後、長崎県壱岐島で、四人兄弟の長男として、18歳まで育ちました。この長崎県の小さな離島に育ったことを誇りに思っています。
壱岐島は、足立区の約二倍の面積で、人口は、20分の1です。

早稲田ゼミナールというところで、一年間の浪人後、早稲田大学の政治経済学部経済学科に入学。大学時代は、司法試験を目指しましたが、大きく挫折。結果、二年も留年してしまう。人生は、思い通りにならないことを痛感する。
1995年1月、神戸震災ボランティアに神戸出身の友人と出向き、一番厳しいところに行こうということで、長田区へ。室内小学校という場所で、団体を立ち上げ、リーダーになる。妻佐知子と出会う。約三ヶ月のボランティアを通じ、将来、人の役立つ職業を目指そうと思う。
大学卒業後、実家の旅館に戻り、一時期手伝った後、新宿区にホームページ制作会社を設立する。ウェブデザイナーとなり、各種ホームページの賞を受賞する。中小企業の経営者の苦労は、十分に味わいました。
全国のネットショップを営む中小企業を支援するNPO法人を設立。理事長に就任する。ITの情報流通力を利用して、双方向性の情報交換の場を提供し、"集合知"を活用する。結果、ネットショップ関係の本を三冊上梓する。
秋葉原にあるデジタルハリウッド大学院において、客員教授に就任し、ネットショップの授業を展開する。また北海道、青森、岩手、宮城、千葉、石川、富山、岐阜、大阪、愛媛、高知、福岡、長崎、宮崎にて、中小企業におけるIT講座を展開する。
2009年8月30日、第45回衆議院総選挙において、多くのボランティアの人に支えられた手作り選挙で初当選。
国会の委員会では、文部科学委員会と倫理選挙特別委員会に所属しています。
家族は、六人。長女は、小学一年生、次女、長男は双子で幼稚園の年長組です。八月に、四人目の娘が生まれました。
平山 泰朗
ひらやま たいろう
- 生年月日
- 1971年9月24日
- 出身
- 福岡県田川市生、長崎県壱岐市出身
- 最終学歴
- 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
- 職歴
- NPO法人特定非営利活動法人全国イーコマース協議会会長
- デジタルハリウッド大学院客員教授
- 株式会社ウォークス代表取締役(ウェブ制作会社)
- 経済産業省産業構造審議会臨時委員
著書
- ネットショップ運営標準ガイド
- たぶん、ネットショップ関係で書く本は、これが最後になると思います。もともと、連載や講義などで書き溜めていたものを、改めて、共著者の三浦氏に、構成をしてもらうことで、完成しました。ネットショップの運営に基本的な情報をコンパクトにまとめています。
- アスキー社
- 2008年12月発行
- ネットショップ構築標準ガイド
- ネットショップの構築には、必ずルールがあり、ユーザーの視点から、デザインという抽象的なものを、具体化するために、書いた本です。ユーザービリティ、アクセシビリティの追及を、ポイントごとに書き、日本全国津々浦々のネットショップの方々に、ご愛顧いただいています。
- アスキー社
- 2006年2月発行
- できる100ワザ ネットショップ
- ぼくは、商売でもうけることより、人に教えることが向いていると、この本を書いた際に思った。さすがにインプレス社発行ということだけあって、ロングセラーとして、売れ続けている。全国のネットショップの初心者に向けて、ワザを100項目に分け、すべてわかりやすさを重点に書いた。
- インプレス社
- 2006年4月発行
- ネットショップアフィリ「炎のネットショップ講座」連載
- 毎月、一回ページ数8枚くらいの連載を続けるのは、非常に厳しい思いだった。一回一回が真剣勝負、いままで世間でいわれていない新しいことばかりを重点的に連載していたので、まさに連載当時は地獄であった。出版社自体が、この本と他の要因で倒産してしまったため、連載料を一年分くらい、とりはぐれるが、実は、この出版社、ぼく自身にはじめて、ネットショップの賞をくれた、その恩もあって、今でも感謝している。この連載を通じて、全国の多くの人たちと知り合いになれた。
- サイビズ社
- 2004年10月~2007年3月
各種受賞歴
- 2003年日本オンラインショッピング大賞最優秀賞受賞
- 2004年SOHOホームページ大賞審査員奨励賞受賞
- 2005年シックス・アパート 関賞受賞
- 2006年総務省主催九州ウェブサイト大賞受賞
関係写真

妻と長女、双子の兄妹がいます。

6歳の頃、福岡県柳川市兄弟達と。






