みわちゃんねる
佐野美和さんのリードのおかげで、うまくしゃべれました。ありがとうございます。
衆議院議員|平山たいろうのオフィシャルホームページです。
2012年1月19日
佐野美和さんのリードのおかげで、うまくしゃべれました。ありがとうございます。
2012年1月15日
元ミスユニバースに出場し、八王子市議だった美和さんが、USTREAMにて、突撃永田町という番組をお持ちです。そこに、中島議員の紹介で出演することとなりました。正直いうと、こういう番組で何を話してよいのかわからないのですが、頑張ります。
2012年1月10日
新年明けまして、おめでとうございます。
今年もよい年にするべく、全力を尽くしたいと思っています。
昨日は、足立区の成人式が東京武道館で大々的に開催をされました。初々しい新成人の方々の晴れ姿に、明るい未来を見るような気がしました。今年成年を迎えた方々は、少子高齢化の時代に、大変厳しくなるばかりといわれていますが、反面、まだまだ日本には豊富なインフラと市場は、残されていると思っています。ぜひ、努力して可能性を探ってほしいと思っています。
2011年12月12日
今日、一日かけて福島第一原発へと衆議院経済産業委員会にて視察に参りました。
国会議事堂に集合⇒Jヴィレッジ⇒福島第一原子力発電所⇒Jヴィレッジ⇒戻り この流れで、一部バス内からの見学でしたが、件の第1~第6までの原子力発電所の直近まで行って参りました。まず、近辺20キロの街は、ほとんど被災にあっていないにも関わらず、誰一人いない廃墟のような様相で、関係者の車だけが対向車線を通ります。いまだ震災が終わっていないことを間近に感じます。

昼時にJヴィレッジ着、昼食をとります。以前は、インスタントしかないと問題になっていましたが、今は、社食のようなものがあり、頂いたカレーは絶品でした。長期化するにつれ、食事や健康管理には相当な気をつかっているのでしょう。
Jヴィレッジ内にて、防護服を装着し、専用バスにて原発間近へ移動。参加者全員が、完全なる重装備にて、名札がなければ誰が誰かわからないような状況です。免震塔内にて、原発収束作業には、数多くの人が参加。説明を受け、実際の現場に、装着したガスマスクが、本当に息苦しく、鼻にかいた汗をぬぐうこともできず、放射能の中で作業員が面倒になって取ってしまうという話を、まさに実感させられました。とにかく息苦しく、50分と言われた時間が、長く永遠に感じるくらいでした。実際の現場は、実は建屋が壊れていること以外は、普通の日常、まさに見えない放射能の恐怖というのは、こういうことをいうのでしょう。全く見ることができない、感じられない、しかし知らない内に体を蝕み、死に至らしめる。街を無人にしてしまい、数兆円規模のお金が、安定のためにかかってしまう。
この現場を直接見て、これからも原発を推進していこうという人がいるのでしょうか? 泣かせたのは、このような現場で、命を犠牲にして働く人々の姿。本人達は、それほど意識していないかもしれませんが、「くじけそうになったら読もう」と書いた張り紙は、小学生の寄せ書きや海外からのメッセージでした。今後の原発政策を考えさせられる意義深い視察となりました。
2011年11月22日
土曜日は、11時半より、東北地区(足立区・葛飾区)の特定郵便局局長会が開催されました。復興予算の件もあり、まもなく郵政改革法案が国会を通過することになりそうですが、まだまだ予断は許しません。郵政は、三事業に分けられたことによって、様々な弊害がでてきています。とくに、地方においてこそ、この問題は大きくなっています。そもそも郵便事業自体が、単体では成り立たないという前提が大きな理由です。グローバルサービスを守っていくためにも、貯金、保険、郵便事業が一体となることで、地方でも、都会でも変わらないサービスが実現できると考えています。
その後、夕刻より、区内を中心とした柔道整復師業界との勉強会。まず医師団体があって、その従として、整復師団体があるという一般的な考え方が、保険点数や厚労省の取り扱い方に、差別的な要素があることを確認。西高東低ではないが、西洋医療は全て正しく、東洋医療は劣ったものであるという考え方は、そろそろ見直さないとならない。陰陽の考え方ではないが、やはり両者が、正しく合わさって、まず患者ありきの医療に見直すべきではないだろうか?