両院議員総会
16時半から、衆参両議院議員の総会が憲政会館で開催されます。今回は、参議院選挙の総括が中心的な話題となっていますが、毎回両院議員総会は波乱が起きる可能性もあります。明日から臨時国会もはじまり、与党にとっては厳しい局面を迎える訳ですが、国民の生活が第一。を掲げて、国会に臨んでいきたいと思っています。
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2010年7月29日
16時半から、衆参両議院議員の総会が憲政会館で開催されます。今回は、参議院選挙の総括が中心的な話題となっていますが、毎回両院議員総会は波乱が起きる可能性もあります。明日から臨時国会もはじまり、与党にとっては厳しい局面を迎える訳ですが、国民の生活が第一。を掲げて、国会に臨んでいきたいと思っています。
2010年6月 4日
先程、菅直人副総理が民主党代表の就任が決まりました。代表選挙に出馬したのは、菅直人副総理291票、樽床衆議院議員129票、無効票2票という結果でした。樽床議員も10分間の演説ではありましたが、素晴らしい内容でした。さすがに、五期をつとめられた議員だけあるなあと感銘を受けました。いつか、代表になり得る充分な資格を持った方だと思います。
最後の演説で、選挙が終わった以上は、ノーサイドと菅代表が発言をしましたが、民主党自体が、この機会に一丸となって参院選と、この国難に立ち向かっていかないとならないでしょう。今日の時点では、首班指名、党人事だけのようですが、来週は、組閣を経て、菅内閣が発足することになるでしょう。
写真は、代表決定直後の菅直人代表
2010年4月13日
昨日は、前々回から言っておりました各種公益法人の調査結果を、行政改革担当大臣の枝野さんに対して、報告会が行われました。マスコミも多数訪れ、報告会の頭撮り(冒頭だけの撮影)にも活気がありました。
内容の詳細は、団体の匿名性を保つために書きづらいですが、各10班の報告は、それぞれが漫才のように余りに稚拙な形で、国から補助を受けていることが浮かび上がりました。たとえば、「将来の○○の調査」(19年度)、「次年度の○○の調査」(20年度)、「次年度の○○などの調査」(21年度)、○○に入るのは全く同じ。これで年間2400万円近くの調査費用を受けるなどというバカげた事業の実態が浮かび上がっていました。
調査する方としては、とにかく時間がないということで大変でしたが、今後も追っかけ調査を行って、さらに公益法人のおかしな現状をあぶりだしていかなければなりません。
2010年4月11日
公益法人の事業仕分け調査の希望者が国会の新人で募られたので、応募したところ、たぶん、全員採用となってようです。ぼくの担当対象となった公益法人は、国土交通省で、とくに海事関係の公益法人を約8つでした。実際にどのような作業をしているのか、そしてその作業が何の役に立っているのか?それがわかりづらい法人が多く、またよくこんなに事業を外注するなあと思うくらい、省庁が随意契約で発注をしたりしています。これをヒアリング以外にも、実は、ホームページで丁寧に公開されていることも多いので、誰でも入手できる情報も多いのですが、そもそもそれを調べようとする人自体がいないものですから、いままでブラックボックスに置かれてきたのでしょう。
マニフェスト通り、少しでも無駄を省き、財政再建を目指したいものです。
2010年4月 2日
3月31日、文部科学委員会にて、独立行政法人日本原子力研究開発機構の原子力科学研究所、J-PARCセンター、那珂核融合研究所を視察してきました。そもそも、文部科学委員会とはいえ、どちらかというと教育畑の方を選んだので、科学技術には少々疎いのも事実ですが、約6時間ほどの視察を経て、日本の最先端技術の一端を垣間見ることができ、全て驚きと感動の連続でした。
まずは大強度陽子加速器施設を見学、ここはニュートリノという陽子を研究し、岐阜までこの施設から陽子を飛ばす基礎研究をしているそうです。そもそも陽子自体が見えないこともあり、巨大な施設ではあるけれど、まさにミクロの世界の話となります。

その後、昼食を食べ、核のクリアランス現場の視察。2mシーベルトの核放射物質が入ったドラム缶、かなり厳重に取り扱われているが、ほとんど人体に影響がないレベルの単位となるそうです。実際に、このシーベルトという単位でいうと、5%致死線量が2シーベルト、50%致死線量 (LD50) が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトとなり、m(ミリ)はその1000分の1となります。
JT-60施設、中性子を中心に新しいエネルギーの研究の施設です。中性子は、海水からも取れるので無限に近いエネルギーを供給し続けることとなります。世界でも画期的な施設だそうです。