参議院選挙結果
民主党にとって、とても厳しい結果がでてしまった。都内では、二人とも当選でき、不幸中の幸いであった。その他の地域は、軒並み惨敗の様相。国民の方々の厳しい判断が消費税を含め、与党に向けられたものと考える。
結果的に、衆議院と参議院でねじれ国会となってしまうことは間違えなく、今後の政局は予断を許さないものと思われます。予想以上に厳しい民意ですが、真正面から受け止め、粛々と政治を実現していきます。
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2010年7月12日
民主党にとって、とても厳しい結果がでてしまった。都内では、二人とも当選でき、不幸中の幸いであった。その他の地域は、軒並み惨敗の様相。国民の方々の厳しい判断が消費税を含め、与党に向けられたものと考える。
結果的に、衆議院と参議院でねじれ国会となってしまうことは間違えなく、今後の政局は予断を許さないものと思われます。予想以上に厳しい民意ですが、真正面から受け止め、粛々と政治を実現していきます。
2010年6月 2日
2010年5月24日
支持率を見ていると、大変、与党に対して厳しい状況がある。また身近な人より、同様の意見をよく聞くようになった。国会の会期は、6月16日までだが、まだひと波乱もふた波乱もあるように思える。7月には、参議院選挙が実施され、また今年も暑い夏になるだろう。
普天間の問題も単純な問題ではない、国防と県民感情をはかりにいれながら、慎重に考えていく必要があるのではないかと思う。単純に時間の問題ではない。
2010年2月26日
昨日、本会議でも取り上げられたが、来年度(10年度)から公立高校の無償化、および私立高校の助成がはじまります。子供手当をはじめとした民主党らしい政策が次々と実施が開始されます。公立は無償なのに、なぜ私立は有償かという問題もありますが、私立高校においては、カリキュラムの独自性や建学の精神を担保すること、公立高校との助成の格差をなくすためにも、一律給付ということになっています。
ここで問題になるのは、公私立高校の格差のため、授業料の高い高校へ行くことを余儀なくされた家庭に対する問題です。ここでは収入の格差により(年11万8800~23万7600円)を助成することになっています。また比較的学費の安い定時制高校などの問題も、改めて考えられます。この場合、扶養控除がなくなる訳ですから、むしろ進学に厳しく定時制などに進学した場合の問題もあります。この点は、できれば、文部科学委員会にて議論をしていきたいと考えています。
平成21年度初年度納付金(費目別)の高い学校、低い学校(東京都URL)2010年1月14日
今日、直木賞の発表が行われた。遠縁にあたる白石一文さんが、直木賞を受賞しました。そもそも、白石一文さんの父親が白石一郎さんという方で、やはり直木賞作家。この方が、祖母の従兄弟にあたる方で、僕にとって同じ大学学部出身で、その息子さんも同じ大学学部ということで、一度もお会いしたことがないのですが、とくに親近感を持っていました。本当におめでとうございます。初の親子受賞ということで、素晴らしいです。
小学六年生くらいの頃に親父さんの受賞を喜びましたが、息子さんまで受賞とは二重の喜びです。大変申し訳ないのですが、実は、まだ御著書を読んでいません。これから、書店で早速手にとって読んでみたいと思います。連日の新年会周りから戻ってきて、事務所での嬉しい一報でした。