「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」試写会
国会の第二議員会館にて、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」の試写会に参加してまいりました。サッチャーといえば、子どもの頃、猛女を見ると、皆が「○○のサッチャー」と比喩していたことを思い出す。九州の田舎で、彼女の話題が日常のようにでていたことを思うと、その影響力はすさまじいものであったような気がする。時は、80年代、母国のカウンターパートは、中曽根さんであった。中曽根さんも、長い任期を務め、強く成長していく日本を印象付けたような気がする。サッチャー、レーガン、中曽根、当時の世界が、しっかりとしたリーダーを持っていたような気がするのは、錯覚だろうか?強ければいいというものではないが、強く、そしてしなやかなリーダーシップこそ、今望まれているのではないだろうかと、映画を見て思った。



