消費増税の件
本部の社会保障と税の一体改革調査会にて、消費増税の件が話し合われているが、デフレが進行する状況の中での増税は、経済を委縮させてしまう効果の方が大きいのではないかという論を信じている。そのため執行部とは、相反する意見とはなるが、明確な反対を表している。そもそも、このような年末の人が集まれない時期に拙速に意見を集約しようとする点に、疑問も感じている。
そんなところで、昨日、増税に反対して民主党からの離党者が9名でることとなった。特に、代表の内山さんとは懇意にさせて頂いていたので、実に残念だ。そもそも、増税ありきの議論ではなく、ニュートラルな議論であれば、彼らの行動も変わったのではないかと思う。しかし、決断をされた以上、しっかりと民意に沿った行動をして頂きたいと願います。
もう今年も数日となりました。昨日も多くの方に、忘年会にご参加頂き、ありがとうございました。今年は、一年間大変な年でしたが、来年こそ、よい年になるように努力したい思います。



