加害者家族
たまたま古本屋で手にとり、気になって購入した本。日本では、一般的に犯罪に対しては、"個人"が犯したものという発想よりも、その犯罪者と共同体である"家族"をも含めて、応報を望むという傾向があるという。もちろん、犯罪自体は、許されるものではないが、しかし家族、そしてその兄弟親類が、同じように非難され続けるべきという見えない風潮には、反対をしたい。しかしながら日本では、その家族を守る法律や制度は存在しない。唯一、仙台にあるオープンハートという団体が、支援活動を行っているらしい。その代表者の方と電話で話をして、今後活動を支援したい旨を連絡をした。



