福島の小学校校庭が許容値最大20mSvである件に関して
この問題で昨日、文部科学委員会にて質問をしました。現在、国際基準レベル7の深刻度である点も含め、この問題は本当に大きな問題であると党内でも認識をしています。もちろん、その度合いが空気中では低減していることも事実ですが、メルトダウンによって、一時期大きくばらまかれた時点で校庭の土壌が大きく汚染され、放射性物質になっている現状があります。恐ろしいのは、校庭で遊ぶ子供たちには、外部被ばくよりも体内に取り入れる内部被曝の方が、将来的に健康を害していくことが恐れられています。校庭の土壌を様々な方法で入れ替えることにより、この問題はかなり低減できますが、原発が安定していない中で、果たしてこれで安全なのだろうかということには、誰も答えられていないのが現状です。与党でありますが、様々な観点から考慮し、必要に応じては追及していくことが重要だと思っています。
また足立区内の綾瀬公園において、ベンチで3bqが検出された噂に関しての情報を頂き、取り急ぎ、ガイガーカウンターを用意して、その真意を確認しようと考えています。



