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2011年3月28日

陸前高田市再訪,計画停電の件

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陸前高田市に、土日を使い、再訪しました。現在、市長と連携し、避難所マップの作業をまとめています。おかげさまで、現在でも相当な引き合いを頂き、多くのボランティアの方々にお手伝いして頂けそうです。こんな作業は、政治家の作業ではない、官僚に任せろということも御意見で頂きましたが、残念ながら、該当自治体は災害対応だけで忙しく、国はそもそも作ろうとしていません。その合間を埋めるのが、政治家の仕事だと思っておりますので、どんなご批判を受けても、やっていこうと思っています。

また足立区の知り合いより、ランドセルの支援の申し出を頂き、本当にありがたく思っています。

計画停電に関しては、該当地区の代議士を中心に、超党派で、公平性の訴えを行っていく予定です。現状の説明では、該当地区の方々は納得もできないし、地区が偏りすぎているのは、全く納得できません。4月には、一端中止だそうですが、7月に向けて、該当地区の政治家として、しっかりと公平性を訴えていかなければならないと思っています。

2011年3月22日

現地レポート(気仙沼市、陸前高田市)

0321genti_report.pdf

昨日、一昨日と現地、気仙沼市に救援物資を持って、情報収集に行ってまいりました。とにかくひどい災害です。本来ならば、ブログにアップすべきところですが、時間がないため、PDFファイルをアップします。ご興味のある方は参照ください。

計画停電について

いろいろな方に、ご意見を頂き、たしかに、一部地域に計画停電地域が偏在していることは、問題だと思います。またこの計画停電が長引くとするならば、余計に、その問題は一部地域に負担を背負わせることになると思いますので、対応と陳情を行います。

現在の東京都の計画停電地域
荒川区
足立区
板橋区
練馬区
多摩全地域

2011年3月17日

震災ボランティア室/地図担当になる。

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今は、一日中、NHKをつけっぱなしなのだが、心から現地へとボランティアに行きたい。しかし、テレビで言っているように、現地ですべて完結できるような状況ではない。そういう思いの議員たちが集まり、震災ボランティア室を立ち上げようとしている。ぼくは、少々、ウェブもできるということで、地図作成担当となり、避難所マップ作成や東北の大学マップ、地図会社との交渉をしている。

今日だけで、ゼンリンから無料で電子地図を頂き、またグーグルの方と連絡がとれた。さすがに、グーグルは、この状況の中で的確な情報の掲載を行っていると思う。

さて、何を作ろうとしているかというと、動的マップと静的マップを作成しようとしている。動的マップとは、グーグルマップを利用して、本部+現地で更新ができる仕組みを作り、避難所に対するロジスティックを構築する。また現地から情報をくみ上げる仕組みを作る。静的ページとは、ゼンリンなどを使って、PDFファイルなどをダウンロードできる仕組みを作る。また総合マップなどもそのたぐいである。

現地で働きたいが、マップ作成のようなことが特技である以上、このことに全力を尽くしたい。宿泊七日目。子どもにあいたい

2011年3月16日

被災者地図担当

ボランティア準備室にて、白地図、避難所地図担当になりました。6日目の泊り込みで、地図をしこしこ作ります。GOOGLEと連携できるとありがたいのですが...。

Google避難所地図 http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_shelter.html

2011年3月14日

3/14

党対策本部会議終了
ボランティア準備会会議

2011年3月12日

3/12

昨日の会議経緯で、対策総本部役員会に参加できるように
足立区長に、官邸の緊急連絡先を案内
国会議員緊急招集の要請文提出
一年生議員を中心に、復興支援有志グループ会議
串渕さん依頼の原発関係の提案書代理提出
アメリカの専門家より、もらった提案書の提出
議員会館宿泊二日目

民主党役員会議

重大時だけに、なかなか入れない役員会議に入れてもらえることとなりました。昨日からほとんど寝ていませんが、被災者の方々の状況を思うと、なんとしても一刻も早い適切な対応を考えなければなりません。若手が集まって、いろいろといい意見を集約させて、対策本部に持っていています。

激甚大災害。

11_03_12.jpgまず、多くの方々が亡くなったことに深い弔意を示したいと思います。金曜日の午後ということもあり、国会内には、国会議員がほとんど残っておらず、帰った議員にしても一部、渋滞などに巻き込まれているようです。党本部は、現在、対策本部を立ち上げ、この史上最大級の災害に対して、様々な対策をとっています。とりあえず、21時半より、残っている一年生議員で、対策本部から石井一さんをお招きして、我々がいま、対策すべき内容を議論しました。16人の議員、18人の秘書が、遅い時間にも関わらず、集まってくれました。議員会館の隣の隣の部屋の石山先生は、地元が激震地で、現状をまとめられ、我々にレポートをくださいました。地元は大変なことになっている模様で、会議中もひっきりなしに、電話がかかってきます。酸素が足りない、原発の安全情報など、大変な内容が議論されます。こちらの要望をまとめ、明日の朝の役員会議で、石井議員に伝えてもらうよう、依頼しました。なんとしても、早い人命救助をしっかりと政府として対策すべきです。今日は、家には物理的にも状況的にも帰れません。多くの秘書の人も泊っています。

2011年3月11日

激震

大変なことになりました。一刻も早く政府に対策を提言します。

土肥議員の発言に関して

 今回の土肥議員の竹島に関する共同宣言は、とても大きな問題であると思っている。共同宣言の内容も内容で、もし韓国側が、竹島の旨を説明した上で、しかも土肥議員が了承していたら、最悪の自体だと思う。それでは言い訳はきかない。少なくとも民主党になったから、領土問題に弱腰になったわけではないと信じている。この件に関しては、党執行部で事実関係を把握し、しっかりとした処分を考えるべきである。国会議員は、まず第一に、国民の財産と領土を守るためにある、その本分を決して忘れてはならない。

 もともと、近隣諸国と領土問題でもめるのは、よくあることだが、その紛争を解決するために、国際司法裁判所がある訳で、そこで決着をつければ、何も問題ない筈だ。今回のことを他山の石にせず、日本も改めて国際司法裁判所を紛争解決手段として、この領土問題を明確化し、きちんとした道筋を立て、国際社会に主張すべきことは主張していくべきだと思う。

2011年3月 3日

イオングループの岡田会長と面談

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国会運営が風雲急を告げる中、以前から早稲田大学に杉原千畝氏のレリーフを作ろうという運動のため、渡辺恒三代議士、松原仁代議士の三人で、経済界の稲門会の重鎮である岡田さんと面談。ご存じのとおり、息子さんは、民主党岡田幹事長。趣旨に御賛同いただき、お力添えを得るということで話がまとまりました。

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平山たいろう

平山たいろう

生年月日
1971年9月24日
出身
福岡県田川市生、長崎県壱岐市出身
最終学歴
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
職歴
NPO法人全国イーコマース協議会会長/デジタルハリウッド大学院客員教授/株式会社ウォークス代表取締役(ウェブ制作会社)/経済産業省産業構造審議会臨時委員

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