9月14日代表選挙
日々、賛否両論のご意見をメール、電話などで頂き、野党時代とは違って、与党の代表の場合には、必然的に総理大臣、国のトップを選ぶ選挙ですので、その重みをひしひしと感じております。国会議員票は、二ポイントあり、大変な重みを持ちます。
この件に関しては、より地方議員やサポーターに対する比重を増やして欲しいと思います。前提となる代表選挙自体が野党時代のものでもあり、今回がとくに、1ポイントの比重が重くなったといえるのかもしれません。前回の選挙時であれば、109(参議院)+113(衆議院)であった訳ですから、ポイントは、444ポイントが国会議員票となり、今回の2分の1です。
また議員内閣制度そのものと同じですが、国会議席に偏重した投票の場合、候補者は、一般有権者である国民よりも、代表選挙投票者である国会の方を優先する傾向があるため、民意から乖離した代表が選出されてしまい、さらには、民意から乖離した政策が実行されてしまうのではないかという懸念です。党の代表選とはいえ、しっかりとしたルールを導入すれば、ある意味「首相公選制」を実現することもできるため、今後、充分な検討を促していきたいと思います。
また、ぼく自身がどの候補に投票するかということですが、現在は、菅直人候補を支持しようと思っています。民意に近いという理由と、現実的な政策実現を目指している点に共感をしています。ただ投票まで日にちがあるわけですから、一方的に耳をふさぐのではなく、小沢候補の政策及び理念も可能な限り、聞いてみたいと思っています。その上で投票日に判断をしたいと考えています。



