青森風力、原発視察、沖縄米軍基地視察
8月24日から青森県の原発施設及び風力発電施設に視察に行って参りました。エネルギー供給がなかなか安定できない日本にとって、原発は外せないエネルギーではありますが、またその危険性などが論議されるため、安全性に、関係者の方々は相当の努力を払っておられました。また風力発電は、一塔建築に三億円で、年間三千万の収入があがるそうです。再生可能エネルギーは増やしていくべきではあるが、それにも限界があるようです。

8月25日から米軍基地施設を視察。普天間第二小学校をはじめとした米軍の基地事情、そして新空港建設の地域を視察。同行の川内代表によれば、この普天間移転問題は、ぜひ代表選挙の争点に入れてほしい旨、記者団を前に発言。行く先々で多くの記者に囲まれ、この問題がどれだけ世の注目を集めているかを思いました。両方とも自費での参加でしたので、若干躊躇しましたが、やはり現地を直接歩いて、視察しないと見えてこないものもあります。



