衆議院議員|平山たいろうのオフィシャルホームページです。

鯨は国を助く

geihakuniwotasuku.gif

ぼくは、離島の生れなのですが、その離島の中でも鯨伏という地域で育ちました。名前のとおり、鯨がとれる場所だからです。鯨一頭取れれば、七瀬が潤うというくらい、鯨漁は儲かる商売だったようです。ちなみに、神戸選出の衆議院議員土肥隆一先生のお爺さんは、同じ町の出身ということが、足立区在住の古賀さんに教えて頂き、わかりました。この土肥家というのは、実はすごい家で、いかに鯨漁が儲かったかが、故事に書かれています。

明和4年(1767年)土肥家4代市兵衛(八右衛門)が新築した別邸、御茶屋屋敷の塀である。勝本の土肥家は捕鯨業を経営して巨万の利を得て、多数の金品を国主に納め、当時日本の鴻ノ池,三井と並ぶ大富豪に数えられた。「浜の真砂はつきても、土肥の金はつきない」とまで言われ贅沢の限りを尽くした。

<出典 土肥家の阿房屏 じゃらん観光ガイド>

鯨漁は、同書籍によると一時期は、日本の基幹産業でもあった。そして、鯨のすべてを利用する国民は日本以外にはいない。戦後まもなく、鯨肉は、日本人が採る肉類の約70%を占めていた。また鯨は、一部種類を除き、実際には増えており、IOCにても、そのように評価されている。

最近は、シーシェパードの件も話題になっていますが、日本も正しいことには強く抗弁していかなければなりません。

平山たいろう

平山たいろう

生年月日
1971年9月24日
出身
福岡県田川市生、長崎県壱岐市出身
最終学歴
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
職歴
NPO法人全国イーコマース協議会会長/デジタルハリウッド大学院客員教授/株式会社ウォークス代表取締役(ウェブ制作会社)/経済産業省産業構造審議会臨時委員

詳細プロフィール

検索する