事業仕分け調査報告会
昨日は、前々回から言っておりました各種公益法人の調査結果を、行政改革担当大臣の枝野さんに対して、報告会が行われました。マスコミも多数訪れ、報告会の頭撮り(冒頭だけの撮影)にも活気がありました。
内容の詳細は、団体の匿名性を保つために書きづらいですが、各10班の報告は、それぞれが漫才のように余りに稚拙な形で、国から補助を受けていることが浮かび上がりました。たとえば、「将来の○○の調査」(19年度)、「次年度の○○の調査」(20年度)、「次年度の○○などの調査」(21年度)、○○に入るのは全く同じ。これで年間2400万円近くの調査費用を受けるなどというバカげた事業の実態が浮かび上がっていました。
調査する方としては、とにかく時間がないということで大変でしたが、今後も追っかけ調査を行って、さらに公益法人のおかしな現状をあぶりだしていかなければなりません。








