足立区、300キロを回ります

公職選挙法の規定により、明日から、ホームページが更新できなくなります。インターネット自体が、もともと、公選法が想定していないということが問題のようですが、時代の変化のスピードが上がっている昨今、時代に即していないのは明らかですが、"悪法もまた法なり"ということで、守っていきます。そういうこともあって、これが最後のホームページの更新となります。大変、申し訳ありませんが、ご理解ください。
さて選対本部で、期間中、街宣車で回るか、自転車で回るかという提案があったのですが、結局、ぼくの希望を聞き入れてもらい、原則、歩いて、足立区を回ろうと思っています。300キロと設定しましたのは、少しでも多くの有権者の方々に対面したい、さらには、政策資料を手渡したいという理由からです。また直接対話という形式こそ、民主主義の原点だと思っています。若いボランティアの方々と、1日30キロ平均で歩いて、一人でも多くの人に会って、ご支持を頂き、必ず政権交代を実現させる決意です。
そもそも、大西さんの選挙の時もそうでしたが、今回も予算を絞りに絞った選挙です。もともと、予算がないということも大きな理由ですが、あるからといって、お金を使うというのは、どうも性に合いません。天下りを全面禁止、ムダ遣いを0に、と主張している以上、自らも可能な限り、身を削らないといけないと思っています。今回、おかげさまで、恐ろしいほど予算を削減することができました。全国新人最安値といっても過言でないかもしれません。選挙でお金がかかる構造を作ってしまうと、それが政策の自由度を奪ってしまうと考えていますので、これで自信をもって望めると思っています。ご協力を頂きました方々、まことにありがとうございました。
政権交代は、目的ではありません。あくまでも手段です。本当のぼくらの勝利は、選挙の勝利ではありません。選挙の結果、国民の生活が大きくよくなることです。いま、足立区で多くの方々より、ご期待を頂いています。このご期待を必ず国政に反映させること、それがぼくの使命だと思っています。長い、夏の暑い選挙がはじまりますが、国民の未来を賭けた重要な選挙です。ぜひお力をお貸しください。
明日、19時より、管直人代表代行が、北千住にまいります。



