衆議院議員|平山たいろうのオフィシャルホームページです。

2009年8月31日

政権交代、実現。ここから、ようやく新しい政治が始まります。

この度の衆議院選挙、東京都第十三区にて、約3000票差で前議員を相手に辛くも勝利する事ができました。これは、ぼく自身に与えられた票ではありません。民主党に対する政権交代への期待票だと思っています。重く、この結果を受け止め、これから国民のために、何ができるか、そのことを、まず考えていきたいと思っています。

政治は、変わらない、変わらないといわれてきましたが、今回、大きく変わりました。これからがスタートです。目の前には、様々な問題が山積みです。明るい未来が創られなければ、政権交代に、何の意味もありません。

今日は、興奮している訳ではないのですが、選挙中のぎっくり腰で痛み止めを飲んでいるので、どうも徹夜になりそうです。朝7時から、北千住駅に立って、政権交代への御礼を申し上げます。

またスタッフの方々、支えて頂いた多くのボランティアの方々に、改めてお礼を申し上げ、これから、この日本をよくすることで、お返しとさせて頂きます。

コメント、メール、ファックス、電話などで、たくさんのご連絡を頂いております。なるべく早いレスポンスを心がけておりますが、少し時間がかかる場合があります。どうぞ、ご容赦ください。

2009年8月17日

足立区、300キロを回ります

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公職選挙法の規定により、明日から、ホームページが更新できなくなります。インターネット自体が、もともと、公選法が想定していないということが問題のようですが、時代の変化のスピードが上がっている昨今、時代に即していないのは明らかですが、"悪法もまた法なり"ということで、守っていきます。そういうこともあって、これが最後のホームページの更新となります。大変、申し訳ありませんが、ご理解ください。

さて選対本部で、期間中、街宣車で回るか、自転車で回るかという提案があったのですが、結局、ぼくの希望を聞き入れてもらい、原則、歩いて、足立区を回ろうと思っています。300キロと設定しましたのは、少しでも多くの有権者の方々に対面したい、さらには、政策資料を手渡したいという理由からです。また直接対話という形式こそ、民主主義の原点だと思っています。若いボランティアの方々と、1日30キロ平均で歩いて、一人でも多くの人に会って、ご支持を頂き、必ず政権交代を実現させる決意です。

そもそも、大西さんの選挙の時もそうでしたが、今回も予算を絞りに絞った選挙です。もともと、予算がないということも大きな理由ですが、あるからといって、お金を使うというのは、どうも性に合いません。天下りを全面禁止、ムダ遣いを0に、と主張している以上、自らも可能な限り、身を削らないといけないと思っています。今回、おかげさまで、恐ろしいほど予算を削減することができました。全国新人最安値といっても過言でないかもしれません。選挙でお金がかかる構造を作ってしまうと、それが政策の自由度を奪ってしまうと考えていますので、これで自信をもって望めると思っています。ご協力を頂きました方々、まことにありがとうございました。

政権交代は、目的ではありません。あくまでも手段です。本当のぼくらの勝利は、選挙の勝利ではありません。選挙の結果、国民の生活が大きくよくなることです。いま、足立区で多くの方々より、ご期待を頂いています。このご期待を必ず国政に反映させること、それがぼくの使命だと思っています。長い、夏の暑い選挙がはじまりますが、国民の未来を賭けた重要な選挙です。ぜひお力をお貸しください。

明日、19時より、管直人代表代行が、北千住にまいります。

2009年8月15日

マニフェスト持っています!

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マニフェストを配っていると、マンションのベランダから、持っているよという意思表示をされる方々がおられます。13区内だけで、約1万2000部のマニフェストを配布してしまいました。あと、数千部しか、残っていません。選挙の前に、少しでも民主党のご理解を深めて頂けるように、さらに、お配りをしたいと思っています。

多くのボランティアの方々に感謝します。

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今日の日曜日、収まりきれないほとのボランティアに来ていただきました。神戸震災のボランティア仲間、Eコマース協議会のメンバー、足立で知り合った方々、駆けつけて頂きまして、まことにありがとうございます。

また写真のとおり、民主党の政策が入ったTシャツができました。「毎月、2万6000円の子ども手当を創設します。」「後期高齢者医療制度を即刻廃止します。」「天下りの全面禁止。ムダ遣いを0に」「消えない年金通帳をつくり、安心の年金行政を行います。」とメッセージは四種類です。

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炎天下の中、集まって頂いたボランティアの方と、マニフェスト配りの桃太郎を続けています。足で歩いて訴えを行うことで、大きなご声援を受けていることを体感しています。写真は、一時公園で休んでいる時の様子です。

2009年8月14日

田中真紀子前衆議院議員の応援

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毎日、暑い日が続きます。ひたすら、足立の町中で、滝のような汗を流しながら、ボランティアのメンバーと共にマニフェストを配っています。

そのような中、田中真紀子前衆議院議員が、北千住駅にて、応援演説にいらしていただきました。わずか数分の来訪時間でしたが、大物議員の来訪に、多くの方々が、北千住デッキ上に足をとめ、演説に聞き入って頂きました。

国民の方々の大きな怒りは、もう止められないようなうねりになっているように思えます。政治への閉塞感、将来への閉塞感、もう国民を不幸にする政治は、変えないとならない。皆様方の思いを、民主党はしっかりと受け止めて励んで参りたいと思っています。

2009年8月12日

政権交代に対する凄まじいまでの期待

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今日は、桃太郎方式(旗を立てて、数人で歩く)で、関原の街を数時間歩きました。炎天下の中、バンバンとマニフェストがとられていきます。また写真ではわかりにくいのですが、4歳くらいの女の子が、4階のベランダから、"頑張れ"と書いた紙を出してきてくれました。また歩いているとバナナを差し入れてもらったり、佐川急便のトラックや原付バイクが止まって、マニフェストをとってくれたりと、今までにない、政権交代に対する期待を、大きく感じました。

民主党は、このご期待に添うべく、しっかりと、政権選択の8月30日に向けて、歩んでまいります。

2009年8月 6日

「原爆の日」

64年前の今日、原子爆弾が広島に落ちた。このことによって、世界はどれほど変わっただろう。少なくとも被爆者を含め、多くの日本人の心に、変化を生み、人生を変えたことは間違えない。

「はだしのゲン」の英訳が読まれていると言う。

広島での被爆体験を基に漫画家、中沢啓治さん(70)が描いたベストセラー漫画「はだしのゲン」全10巻の英訳版が完成、ほかにも十数カ国語に翻訳され、世界各国で幅広く読まれ始めている。「学校では被爆の苦しみを教わらなかった」「ゲンは核兵器の恐ろしさを伝える生き証人だ」。米国で読んだ人々は、初めて知る被爆者の苦難に衝撃を受けた様子だった。

 ニュージャージー州で夫と保険代理業を営むメリー・キャロルさん(50)は漫画を読んで、愕然(がくぜん)とした。「学校では日本の一般市民の苦しみは何一つ学んでこなかった」からだ。米で活動するジャズバンド「ヒロシマ」の演奏などを通して原爆に興味を持った。「われわれ米国人は、恐るべき核の破壊力を教えられていない。ヒロシマ、ナガサキの惨劇がまた繰り返されるかも、と思うと恐ろしい」

 米国での出版を引き受けたサンフランシスコの出版社ラスト・ギャスプによると、最近は「はだしのゲン」を教材に取り入れる高校や大学が出てきている。

 サンフランシスコ郊外にあるディアブロ・バレー・カレッジ英語学部のアダム・ベッシー助教授(29)は、教材で取り上げた一人だ。「ゲンは被爆体験を世代や文化を超えて伝える力を持っている。学生はゲンに触発され、さまざまな社会や政治の問題を深く考えるようになった」

 ベッシー助教授のクラスを受講した、大学生、キール・パウエルさん(24)は「原爆の熱線で溶けた人の顔を漫画で初めて見て、あまりのショックで口を閉じるのも忘れてしまった。敗戦国の人たちが負った心の傷を、これまで考えもしなかった」と語る。

 作者の中沢さんは「まずは米国でしっかり読まれてほしい。オバマ大統領にも娘さんたちと一緒にぜひ読んでもらいたい」と話している。英訳の10巻とイラスト入り色紙を、大統領に贈呈する予定という。

(引用:サンケイ

ぼくは、長崎県の生まれである。小さな旅館なので、子どもの頃から風呂掃除をよく手伝わされた。五十くらいの住み込みのおばちゃんがいた、長崎での被爆者だった。当時、学校で「はだしのゲン」を読み、原爆に興味のあったぼくは、直接風呂掃除の後、その話を縁台に座り、聞くことしかり。

学生は、社会や政治に興味を持つようになった、そんな記事もあるが、まさに、ぼくもそうだった。核戦争は、許してはならない、誰の上にも落としてはいけない。ぼくは、なぜ政治家になりたいと思ったか、たぶん、この時だったと思う。くじけそうになると、いつもこのことを思う。

もう彼女は、80歳にもなり、耳も遠くなり、話は続かず、原爆症に苦しんでいるが、市井の人の人生の一こまが、大きく意味を持つこともあるのだ、と信じたい。

2009年8月 2日

民主党足立区総決起集会のご案内

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8月30日の「政権交代」の総決戦の日がまもなくとなりました。そこで、足立区の民主党では、総決起集会を下記日時で行います。この度は、弁士に、菅直人代表代行をお招きし、この足立区から政権交代の花火を、夏の夜空に大きく打ち上げようと企画をしています。少しでも多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時場所

日時:8月7日(金)/午後7時より
場所:綾瀬プルミエ(足立区勤労福祉会館)
足立区綾瀬1-34-7
参加費:無料

弁士(予定)

菅直人(民主党代表代行)
内藤正光(参議院議員)
平山たいろう(民主党東京都第13区総支部)
足立都議団(大西さとる、鈴木かつひろ)
足立区議団(秋山ひでとし、鈴木あきら、米山やすし、工藤哲也、おぐら修平、長谷川たかこ)

ある夏の週末

8月2日、西新井アリオ前にボランティアの方々5名と大西都議会議員で、四時間ほど街宣活動を行いました。比較的、曇り空で、体力の消耗も少なく、やりやすい状況だったのが助かりました。民主党の子育て支援政策の認知度は、子育て主婦の中で、高くなっているのでしょう、好意的にビラを受け取ってもらえるどころか、十数名の人が、わざわざ取りに来るくらいの大反響。政権交代へ向けて、大きな手ごたえを感じています。

さて、その後、北千住の灯篭流しへ、30分ほどで、花畑、南花畑の盆踊りへ移動。役員の方々に、ご挨拶。深夜近くでは、妻の知人から表敬訪問を受けました。

暑い夏ですが、力の限りを尽くして、最後の日まで乗り切ろうと思っています。

平山たいろう

平山たいろう

生年月日
1971年9月24日
出身
福岡県田川市生、長崎県壱岐市出身
最終学歴
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
職歴
NPO法人全国イーコマース協議会会長/デジタルハリウッド大学院客員教授/株式会社ウォークス代表取締役(ウェブ制作会社)/経済産業省産業構造審議会臨時委員

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