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2009年7月28日

西新井の夏、政権交代の夏

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西新井駅に日曜日、12時から18時まで、駅立ちを続けました。途中、大西さとる都議会議員が、演説を付き合ってくれました。去年の大晦日から、この場所に立ち続け、多くの方の顔を覚えました。そして、汗まで拭いてくれたお爺さん、本当に、自分の思いを訴え続けてよかったと思っています。

また遠くは、福岡から来てくれた弟、そして富山から来てくれた片岡さん、他ボランティアの方々、本当に、ありがとうございます。

日中は、凄い日射しで一挙に、顔が真っ黒に焼けてしまいました。しかし政権交代に対する人々の思いは、強いものです。数十人に握手を求められました。皆様方のご期待を受け、必ず、この足立区から政権交代を目指して参ります。

2009年7月24日

東京都第12区、青木愛参議院議員決定

北区と足立区の一部を選挙区とする東京都第12区の候補者に、青木愛さんが決定いたしました。一部ですが、同じ足立区を選挙地盤とする候補者ですので、連携をとりながら、民主党の勝利を目指していきたいと思っています。しかし、30日前の落下傘、大変だと思いますが、青木さんには、頑張って欲しいです。なんとなく、トゥナイトを見ていたことを思い出しました。

2009年7月18日

政権交代という宿題は、8月30日に解決しよう!

解散も間近となり、選挙戦にまもなく突入するということで、まことに忙しくなって参りました。また全国から、続々と駆けつけてくれている親戚縁者、元仕事関係、教え子の方々、感謝します。来てもらえるだけで、励まされています。

街宣活動も重要なのですが、写真撮影、ビデオ撮影、打ち合わせが連続し、衆院選というのは、まさに国家的な事業だと感じています。また政権交代がかかった今回の選挙だからこそ、すべての人に熱がこもっているのかもしれません。

投票日は、8月30日、政権交代という我われに与えられた宿題は、夏休みの間に解決しないとなりません。

2009年7月15日

解散が決まる??

麻生総理のことだから、また21日までにぶれるのではないかと心配はしていますが、一応、予告解散という前代未聞の出来事らしく、まだまだ予断は許しません。しかし、歴史が動く時は、こういう思わぬ出来事ばかり、起こるものなのでしょう。自民党も、ごたごたが相も変わらず、続いていますが、改めて、批判する気にもなりません。こちらは、地道に政権交代の重要性と政策を訴え続けていこうと思っています。

今月21日、公認証書授与式があります。そこで、改めて、東京都第13区において、正式に、ぼくに公認が決まる予定です。改めて、身が引き締まる思いです。都議会議員選挙に続き、必ず、足立の地から政権交代を実現させ、将来に、より夢の見れる社会を作り出しすべく、民主党政権を誕生させたいと思います。

2009年7月13日

足立区で、圧倒的に都議選勝利!

おかげさまで、足立区では、二人の候補が、それぞれワンツーフィニッシュで当選させて頂きました。(お礼は、公選法上、書けませんので、大変申し訳ありません)まさに、いま、地殻変動が起きたような状況です。新人の鈴木さん、二期目の大西さん、お疲れ様でした。都庁で、しっかりと仕事をしてください。

民主党は、おかげさまで、都議会で第一党をとることができました。新銀行東京の問題、築地移転の問題も、これで大きく方向転換させられることでしょう。足立区の投票率も、前回の48.45から、55.76へ、大きく上昇。有権者の大きな怒りが、都政での政権交代に結びつきました。この余勢を借りて、必ず、国政でも政権交代を目指してまいります。

さて、深夜、まだ確定ではありませんが、大きなニュースが飛び込んでまいりました。

首相が週内解散決意...自民党内の反発必至

東京都議選(定数127)は12日、投開票が行われた。

 民主党は、前回獲得した35議席を大きく上回る54議席となり、初の都議会第1党となった。自民党は過去最低の38議席にとどまる惨敗で、「石原都知事与党」でもある自民、公明両党は勝敗ラインとしていた過半数(64議席)を維持できなかった。

 都議選と国政は直接関係しないと主張してきた麻生首相(自民党総裁)は、党内の「麻生降ろし」を封じる狙いから、週内にも衆院を解散する決意を固めた。だが、党内の反発は必至で、攻防が激化しそうだ。

 麻生首相は12日、東京都議選を踏まえ、衆院を早期に解散する意向を固め、自民党幹部に伝えた。14日にも解散に踏み切る構えだ。静岡県知事選に続き、都議選、奈良市長選も敗れたが、時間を置くと党内の首相退陣論が強まるとみて決断したものだ。党内からは一連の敗北の責任をとって退陣すべきだとの声が噴出しており、政局は一気に緊迫の度を増している。

 首相は12日、首相公邸で都議選情勢の報告を受ける一方、自民党の複数の実力者と電話で連絡。衆院解散に向け、理解と協力を求めたと見られる。13日にも公明党の太田代表と党首会談を行いたい考えだ。河村官房長官と自民党の細田幹事長は12日夜、都内のホテルで会談し、「都議選に首相の責任はない。解散は首相に一任する」との考えで一致。週内解散の場合、投開票日は8月8日が有力だ。

 首相は12日夜、河村長官に電話で「都議選と国政と直接関係はない。責任を全うする。解散に向け、閣内をまとめてほしい」との意向を伝えた。民主党が、臓器移植法改正案の参院本会議採決がある13日に衆院に内閣不信任決議案、参院に首相問責決議案を提出する構えで、衆院本会議が開かれる見通しの14日にも、これらを理由に解散する可能性がある。

 しかし、自民党内では解散は今国会会期末にすべきだとの声が強い。組織を挙げて都議選に臨んだ公明党は衆院の投開票日をできるだけ遅くしたい立場だ。衆院解散には閣僚の署名が必要で、週内の解散には閣僚が署名を拒否する事態も予想され、ハードルは高い。

 週内解散を見送れば、投開票日は8月30日か9月6日となる公算が大きい。党執行部の一部も解散先送りを模索している。「麻生降ろし」の加速は必至で、自民党内では臨時の両院議員総会開催を要求し、辞任を促す動きもある。中川秀直・元幹事長は12日、広島県東広島市内で「首相は名誉ある、日本の将来を考えた判断をなさると信じる」と自発的退陣を求めた。

 今後は派閥領袖や首相の後ろ盾とされる森元首相らの対応が焦点となる。伊吹派会長の伊吹文明・元幹事長は12日夜、麻生首相による解散について記者団に、「あたりまえだ」と語り、容認する考えを示した。

(2009年7月13日03時15分 読売新聞)

全く先行き不透明ですが、しっかりと政権交代の意味を訴えてまいります。

2009年7月 2日

明日、東京都議会議員選挙告示

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東京では、明朝8時より、東京都議会議員選挙が告示になります。足立区の民主党では、現職の東京都議会議員大西さとるさん、元リクルート出身の鈴木かつひろさんの公認を予定しています。

政権交代を実現させるためには、この東京都議会において、われわれ、民主党は、負けるわけにはいきません。明日14時に、鈴木事務所にて、街頭演説を行います。本来は、地方選挙には、なかなか党幹部は、来ないものですが、民主党の都議選にかける意気込みを感じてください。

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平山たいろう

平山たいろう

生年月日
1971年9月24日
出身
福岡県田川市生、長崎県壱岐市出身
最終学歴
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
職歴
NPO法人全国イーコマース協議会会長/デジタルハリウッド大学院客員教授/株式会社ウォークス代表取締役(ウェブ制作会社)/経済産業省産業構造審議会臨時委員

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