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大政奉還

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世論調査の急落を受けて、自民党では、麻生下ろしがはじまっているという。確かに、麻生さん以外の人になった方が、支持率も回復をするだろう。総選挙も、今よりは有利に戦えることは、間違えない。しかし、本当に、そんなことでよいのだろうか?

巷では、景気の悪化で、中小企業がバタバタ倒れている。政治の役割は、ますます大きくなる中、自民党の政治家は、このまま政権を担っていてよいと思っているのだろうか?自民党は、もはや末期症状と言っても、言い過ぎではないと思う。

江戸時代末期、"大政奉還"という言葉があるが、まさに、いま、国民に信を問う義務が政治家にはある。

その反面、民主党は、きちんと国民の答えを受け止められているか、これは、自分に関しては、まだまだ不十分だと思う。より、多くの国民の方々の声を聞き、そして、きちんと国政に反映をさせていく義務を、もっと自覚しなければならないと思う。

平山たいろう

平山たいろう

生年月日
1971年9月24日
出身
福岡県田川市生、長崎県壱岐市出身
最終学歴
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
職歴
NPO法人全国イーコマース協議会会長/デジタルハリウッド大学院客員教授/株式会社ウォークス代表取締役(ウェブ制作会社)/経済産業省産業構造審議会臨時委員

詳細プロフィール

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