究極のエコとは?
最終決戦に向けて、事務所の掃除をしている際に、気づいたことですが、当事務所において、もともとムダを無くそうということと、財政的にも苦しいということから、ほとんどモノを買っていません。机、椅子、テーブル、パソコン類、本棚、収納棚、冷蔵庫、洗濯機など、どこからか使わないということで、もらってきたものばかりです。究極的なエコ思想とは、モノを新たに買わないこと、買うとしてもリサイクル商品などを利用する、そういうことで対応できると思います。なので、僕の事務所に新品のモノは、どうしても対応できず、それが新品である必然性があるものだけです。
「モッタイナイ」という言葉がありますが、ベンチャーを起業した経験から、基本的に必要のないものは買わない、買わざるえないものは、人からもらってくるか、代用する、最低でもリサイクル商品で間に合わせる、そういう癖がついたことが、結構、いま役に立っています。
官僚の無駄遣いをなくす ― 民主党が提唱している、この原則を実現させるためには、自らも実践しないとならないと思っています。環境問題を含めて、このことは、真剣に考えていかなければなりません。
画像は、NPO法人で、僕が作ったエコバナーです。リンク先には、飛びません。



