100年に一度の不況、100年に一度の政権交代!
最近、週末は少し時間を長めにとって、街頭演説をしています。休みの日の方が多くの方と話す時間もとることもできるし、また政策もゆっくりとお話することができますので、選挙までずっと続けていく予定です。
いま、民主党の支持率が、かなり下がっているのも事実ですが、もともと、支持率など、選挙の時点でどうあるかが重要なので、気にしても仕方がないと思っています。本来の目的は、国民の生活が第一、そのキャッチコピーを実現すべく、我々は、活動すべきだと思います。極端な話、他の党が、それを実現できる能力があるならば、そちらに、政権を担当してもらうべきでしょう。権力に恋々としては、ぼく自身、政治家になる意味がないと思っています。
しかし、100年に一度の不況、だからこそ、100年に一度の政権交代のチャンス、"政権交代"もあくまで、手段であって、目的ではありません。官尊民卑ーこの社会の仕組みを、いままで、市民運動、会社経営、教員をやっていた経験から、変えていく、それが、ぼくの使命だと確信をしています。
長時間、ボランティアとして、ビラ配布をして頂いた方々に改めて、この場で感謝いたします。サンキューです。



