「おくりびと」アカデミー賞外国語映画賞受賞

素晴らしい、素直に喜びたい。民主党の公認候補になって以来、時間がなく、ほとんど映画(主にDVD)を見ることがなくなってしまったが、かなり映画が好きで、8年ほどかけて、1500本ほどは見た。全て、記録しているので、いまさらながら見てみると、1502本でした。そのくらい、昔から映画が好きでした。その中で、アカデミー賞もほとんど、時系列順に見ていたのですが、大賞よりも面白いのが、外国語映画賞、やはり世界の中から選ばれただけあって、どの国の映画でも、かなり面白いものばかりだった。その大賞を日本人が受賞し、さらに、世界中の人が見てくれるのは、嬉しい。きっと日本文化に対する理解が進む筈だ。中川大臣の酩酊記者会見で、地に落ちた日本の評判も、少しは、これで向上しただろうか?
しかし、なんとなく広末は、いいポジションを得ているなあ~
この人は、本当に運がよい。



