政権交代に対する期待
とうとう麻生内閣の支持率が、10%を切るような危機的な事態となってしまった。どこまで行くのだろう。。。すごい。すご過ぎる。
内閣支持率、10%切る=日テレ調査
2月15日22時31分配信 時事通信日本テレビが15日明らかにした世論調査結果によると、麻生内閣の支持率は9.7%に落ち込んだ。郵政民営化をめぐる麻生太郎首相の一連の発言もあり、支持率は低下傾向が続いているが、主要な報道機関の調査で10%台を切ったのは初めて。
さらには、「GDP年率12・7%減、35年ぶり大幅ダウン」とのこと、まさに未曾有の不景気というのは間違えない。
最近は、ひたすら街にでて、ポスターを貼りまくっているが、人に会うたび、国民の怒りは沸点に達しているように思える。具体的な経済政策も示せないまま、支持もなしに、続けていくことが許される筈もない。しかも、この状況の中で、中川財務大臣における国際舞台での失態、本当に国民の苦労をわかっているのだろうか...、誰もが思うのは当然のことだろう。
この麻生内閣の失態により、選挙は、予算成立後にほとんど絞られてしまったと思う。まさに、政権は末期症状で、民主党には有利なのだろうが、国を思えば、素直に喜ぶことはできない。一日も早い退陣を望み、国民の信を問うべきだろう。



