足立区の特徴

区内を、回っていると、いろいろなことに気づきますが、北と南では大きな差があると思います。南の方は、狭い地域に民家が密集しており、北に行けば行くほど、密集度は下がります。たぶん、地価の問題や歴史的な経緯があるのでしょう。また興味深いのは、区内の人は、前提に電車移動、バス移動であるため、都心に向かい、縦には移動をするけれども、横にはなかなか移動をしません。極端な場合では、最寄駅は詳しいけれど、隣の駅には、ほとんど降りたことがない、そういう場合もあります。もう一つの大きな特徴としては、坂がほぼ区内にないため、自転車移動が、とても楽なため、圧倒的に利用者が多いです。たまに危険だなあと思うのは、五反野駅などに立っていて、歩行者の直近を、自転車がものすごいスピードで通り抜ける場合があります。もちろん、ある程度は、目測もしているのでしょうが、時速30kくらいで、目の前10cmくらいを自転車が通り抜けるのは、本当に危険です。先日などは、朝だけで五件くらい、その様子を見ました。よく事故にならないものです。
ということで、不思議に思い、「足立区 自転車 事故」で検索したところ、以下の結果がでました。
「死者 3人、重傷者 10人、軽傷者 564人」が、20年度の結果のようですから、政策的にも、この問題は、取り組んだ方がよいと思われます。自転車用道路を作る、危険地域では段差を作り、速度を抑えさせるなどの施策が必要でしょう。



