衆議院議員|平山たいろうのオフィシャルホームページです。

2009年2月28日

久々に、民主党本部に行ってきました。

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都連のさる打ち合わせがあって、永田町にある民主党本部に行ってまいりました。詳細は、まだ説明できませんが、鈴木都連幹事長による新企画の説明があって、なかなか有意義な時間が過ごせました。

企画内容は、個人的には、素晴らしい企画だと思うのですが、細かい点を詰める、構造的に意義のある仕組みを作る、この二つは必要だと思います。しかし、そのこと自体も決定ではなく、これから煮詰めていくらしいので、β版だと思うと、凄い企画にして欲しいと思っています。

衆院選が迫る中、なかなか時間もとれないのも事実ですが、人のためになること、世の中をよく変えられること、そのためならば、合間を見つけて関わっていきたいと思っています。

2009年2月25日

「おくりびと」アカデミー賞外国語映画賞受賞

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素晴らしい、素直に喜びたい。民主党の公認候補になって以来、時間がなく、ほとんど映画(主にDVD)を見ることがなくなってしまったが、かなり映画が好きで、8年ほどかけて、1500本ほどは見た。全て、記録しているので、いまさらながら見てみると、1502本でした。そのくらい、昔から映画が好きでした。その中で、アカデミー賞もほとんど、時系列順に見ていたのですが、大賞よりも面白いのが、外国語映画賞、やはり世界の中から選ばれただけあって、どの国の映画でも、かなり面白いものばかりだった。その大賞を日本人が受賞し、さらに、世界中の人が見てくれるのは、嬉しい。きっと日本文化に対する理解が進む筈だ。中川大臣の酩酊記者会見で、地に落ちた日本の評判も、少しは、これで向上しただろうか?

しかし、なんとなく広末は、いいポジションを得ているなあ~
この人は、本当に運がよい。

おくりびと公式サイト

2009年2月22日

民主党青年局と北千住で街宣活動

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昨日、民主党の青年局の方々、約10名ほどを北千住にお招きいたしまして、大街宣活動を、15時より1時間実施しました。土曜日の昼下がりにも関わらず、多くの方々にご参加頂き、本当にありがとうございました。

国民の審判を得ないまま、続いていく麻生政権に対する国民の方々の大きな怒りを、街宣中も非常に感じました。支持率も既に、10%前半台となり、既にこの内閣が続いていくこと自体が、政治的な空白です。国民を不幸にする政府は、一刻も早く、代わらなければなりません。

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その後、ボランティアの渋谷さんと、「千住珈琲物語」へと移動。しばし打ち合わせ。ここの珈琲は、こだわりがあって、味が深いため、大好きです。


2009年2月18日

政権交代の本質

なぜ繰り返し、繰り返し、このようなスキャンダルが麻生政権では、続出するのだろうか?定見や信念の無さ、はたまた危機感の無さだろうか?また自民党がすべて悪いかというと決してそうではない。地方議員として、地域の発展のために、きちんと汗を流し、懸命に働いている人をたくさん知っている。彼らは、きっと今の自民党の状態に、歯がゆい思いをされていることだろう。今の政権の問題を、同じ政党であるということで、嵐のような批判に耐え忍ばなければならない。

「絶対的な権力は、長い間続くと必ず腐敗する」― 約53年間に渡り、続いてきた自民党の政権、長らく権力の座に居座り続けると、もう誰がどうかというよりも、改めます、反省しますで解決できる問題ではなく、腐敗自体を内在しているものと思う。つまり、構造的に、時間経過と共に、いまのような問題が噴出すること自体が、驚くべきことではないのだ。

逆に、今の自民党が、新しい改革を連発、国会議員を半減、天下りを撲滅、天文学的な借金も全て返済、国民がもろ手をあげて、自民党を支持、そんな状態が考えられるだろうか?常識的には、とても考えられない。小泉政権の郵政民営化のようなワンイシュー改革は、可能かもしれないが、根本的な改革は、もはやできないと思う。一部の心ある地方議員の方も、自民党のことを本当に考えれば、政権交代のような荒療治が党の再生には必要だと考えている人も多いという。

今回の総選挙で、民主党が政権をとったとしても、永遠に腐敗せず、継続していくとは思わない。腐敗をしたら、国民の声で改めて"政権交代"が起きる、その均衡的な仕組み自体が、政治を浄化していくと思っている。

どちらにしても、今の政治の状態、末期という言葉ですら表現が生ぬるい。まさに漫画だ、僕らは、漫画首相の脳内イメージの中に存在している作中人物なのかもしれない。しかし、人気のない連載は、打ち切りだ。一刻も早く、この悪趣味の漫画を終わらさないとならない。

2009年2月16日

壁に向かう"卵"

よく冗談だろうと言われるが、実は、16歳か、17歳の頃、村上春樹の「ノルウェイの森」を読み、小説家になろうと思って、彼の母校に進学したいと思った。なんで、政治経済学部かとも聞かれるが、当時の第一志望は、文学部で、残念ながら、そこは落ちてしまったのだ。だが、村上春樹の小説に対する興味は、その後も衰えず、当時出版される新書は、全て買ったし、村上が住んでいたという大学近くの寮も探したことがある。つい最近も、久しぶりに「ノルウェイの森」を購入し、ひとしきりノスタルジックな気持ちに浸ったところだった。

今日、エルサレム賞を彼が受賞した旨のニュースが流れた。書籍の中で、平和に対する意見を述べたことを、ほとんど記憶していないが、しかしイメージ的に、彼が今や加害者になったエルサレムにおいて、この賞を受賞することには、心理的な抵抗があった。

しかし、さきほど、ニュースで彼の受賞スピーチを聞いた。

現地英字紙エルサレム・ポスト(Jerusalem Post)によると、スピーチに立った村上さんは、ガザ地区に対する攻撃を理由に、日本国内で受賞や式への出席辞退を求める声があったことを紹介。「イスラエルを訪れることが適当なことかどうか、一方を支持することにならないかと悩んだ」と明かした。そして考えた結果「作家は自分の目で見ていないこと、自分の手で触れていないものは信じることができない。だからわたしは自分で見ることを選んだ。何も言わないよりも、ここへ来て話すことを選んだ」と述べた。

(中略)また人間を壊れやすい卵、制度を壁にたとえ「固い、高い壁があり、それに1個の卵がぶつかって壊れるとき、どんなに壁が正しくても、どんなに卵が間違っていても、わたしは卵の側に立つ。なぜならば、わたしたち1人1人は1個の卵であり、ひとつしか存在しない、壊れやすい殻に入った精神だからだ。わたしたちが立ち向かっているのは高い壁であり、その壁とは制度だ」と語った。(引用:AFP 2009/2/16

...20年前もやられたが、また彼にやられた、そんな気がした。物書きは文字を紡ぎ、人を動かす、それが歴史を作る。
僕の心の中には、どこか村上春樹が住んでいる、いまだに。

政権交代に対する期待

とうとう麻生内閣の支持率が、10%を切るような危機的な事態となってしまった。どこまで行くのだろう。。。すごい。すご過ぎる。

内閣支持率、10%切る=日テレ調査
2月15日22時31分配信 時事通信

 日本テレビが15日明らかにした世論調査結果によると、麻生内閣の支持率は9.7%に落ち込んだ。郵政民営化をめぐる麻生太郎首相の一連の発言もあり、支持率は低下傾向が続いているが、主要な報道機関の調査で10%台を切ったのは初めて。

さらには、「GDP年率12・7%減、35年ぶり大幅ダウン」とのこと、まさに未曾有の不景気というのは間違えない。

最近は、ひたすら街にでて、ポスターを貼りまくっているが、人に会うたび、国民の怒りは沸点に達しているように思える。具体的な経済政策も示せないまま、支持もなしに、続けていくことが許される筈もない。しかも、この状況の中で、中川財務大臣における国際舞台での失態、本当に国民の苦労をわかっているのだろうか...、誰もが思うのは当然のことだろう。

この麻生内閣の失態により、選挙は、予算成立後にほとんど絞られてしまったと思う。まさに、政権は末期症状で、民主党には有利なのだろうが、国を思えば、素直に喜ぶことはできない。一日も早い退陣を望み、国民の信を問うべきだろう。

2009年2月14日

駅立ちは続く...

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最近、ちょっと感動した話があります。民主党の政治家は、自民党と違い、朝な夕なに駅に立ち、旗を立て、政策を訴え続けます。もともと、お金も十分な組織もない我々は、こうして一般の方々に、直接政策を訴えることで、顔を覚えて頂いたり、支持を頂いたりします。この駅立ち ― 政治家は、嬉々としてやっているように見えるかもしれませんが、僕自身、はじめは苦手でした。苦手どころか、大嫌いでした。数ヶ月は、朝、足もすくみ、雨を願い、声もでない、時間が経つのが待ちきれない・・・、そんな日々が続きますが、それでも一年も続けていると、事情は変ってきます。知り合いも増え、声もかけられるようになり、改めて、駅に立つことの意義を感じています。

そんな中、梅島駅で、あるお母さんに言われたのですが、お子さんがある機会に、僕と握手をした、そしてそれが経緯で、将来政治家になりたいと燃えています、頑張ってください。こちとら、まだ政治家でもなく、見習い中なんで、そこまで言ってもらえると、ただただ恐縮するばかりですが、それでも嬉しいものです。こういう小さな接点を見つけるために、駅に立ち続けること、それ自体が政治家の原点だと思っています。嗚呼!本当に民主党でよかったと改めてかみ締めています。

2009年2月11日

民主党公認候補の正式決定を頂きました!

今日、民主党本部、民主党都連の幹事長から、公認の正式決定の連絡を頂きました。正式決定までに、ご心配をおかけしました支部関係者、ボランティアの方々に、改めて感謝いたします。

昨年、公認内定を頂き、約一年間ほど、政治活動を行ってまいりましたが、かなりの手応えを感じるようになってきました。政権交代を実現させるためには、この東京都第十三区で負ける訳にはいきません。今年も改めて、精進をしていきたいと思っております。

まだスタートラインに立ったばかりですが、国民の生活を不幸にする政治は変えなければならない、その信念で、今年を駆け抜けて参ります。

2009年2月 9日

しおの風

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今日のお昼、保木間に訪問に行った際に、前から気になっていたラーメン屋「しおの風」に入りました。もともと、九州出身なので、こってりラーメン系が好きなのですが、店長のおススメの塩味を食べ、あっさりとした中、力強い味に感嘆をいたしました。半分くらいになったら、ゆずこしょうを入れてくださいとのことでしたので、入れたところ、その味に切れ目がでて、二度美味しい。とてもおススメです。一応、許可を頂き、アップします。


しおの風

2009年2月 8日

足立区の特徴

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区内を、回っていると、いろいろなことに気づきますが、北と南では大きな差があると思います。南の方は、狭い地域に民家が密集しており、北に行けば行くほど、密集度は下がります。たぶん、地価の問題や歴史的な経緯があるのでしょう。また興味深いのは、区内の人は、前提に電車移動、バス移動であるため、都心に向かい、縦には移動をするけれども、横にはなかなか移動をしません。極端な場合では、最寄駅は詳しいけれど、隣の駅には、ほとんど降りたことがない、そういう場合もあります。もう一つの大きな特徴としては、坂がほぼ区内にないため、自転車移動が、とても楽なため、圧倒的に利用者が多いです。たまに危険だなあと思うのは、五反野駅などに立っていて、歩行者の直近を、自転車がものすごいスピードで通り抜ける場合があります。もちろん、ある程度は、目測もしているのでしょうが、時速30kくらいで、目の前10cmくらいを自転車が通り抜けるのは、本当に危険です。先日などは、朝だけで五件くらい、その様子を見ました。よく事故にならないものです。

ということで、不思議に思い、「足立区 自転車 事故」で検索したところ、以下の結果がでました。

「足立区 自転車 事故」検索結果

「死者 3人、重傷者 10人、軽傷者 564人」が、20年度の結果のようですから、政策的にも、この問題は、取り組んだ方がよいと思われます。自転車用道路を作る、危険地域では段差を作り、速度を抑えさせるなどの施策が必要でしょう。

平山たいろう

平山たいろう

生年月日
1971年9月24日
出身
福岡県田川市生、長崎県壱岐市出身
最終学歴
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
職歴
NPO法人全国イーコマース協議会会長/デジタルハリウッド大学院客員教授/株式会社ウォークス代表取締役(ウェブ制作会社)/経済産業省産業構造審議会臨時委員

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