2009年は、政権交代の年!
2008年9月、福田総理突然の退陣にはじまった、政治の混迷ーもともと、国民の信任を得ないまま、総理大臣が自民党の都合で3人も代わってしまうと異常な事態でした。さらには、その後を受けた麻生総理もまた、そのまま信任を得ないまま、政権の座に居座り続けています。その間、100年に一度といわれる未曾有の世界的金融恐慌が起きてしまいましたが、この恐慌に対しても有効な政策を打ち出すことができないのは、麻生政権が国民の信任を得ないまま、強引に政権運営を続けようとしているからです。
「政局よりも政策」といいつつ、国民の多くが、あまりにお粗末と見なす定額給付金の問題、数々の暴言失言、この時代に、この総理大臣をリーダーに持ったことこそが、100年に一度の、国民にとって未曾有の不幸だといえるでしょう。国民を不幸にする政権は、政権交代によって、代えなければなりません。
2009年、民主党は「国民の生活が第一。」を目指します!いまの混迷を続ける麻生政権に対して、民主党が、打倒を目指すことは当然の目標ですが、本来の目標は、政権交代ではなく、この不景気の中で、塗炭の苦しみを味わっておられる国民の生活を守ることです。さて、この国民の生活を守るという大命題を民主党が実現することができるのでしょうか?民主党と自民党の最も大きな違いは、いままで、政権与党が持っていた既得権益や業界や官僚とのしがらみを持っていないことです。この未曾有の不景気を、国民の力を集結させて、打ち破るためには、既存の考え方や手法では、無理なことです。また、多くの既得権益側からの妨害も考えられます。だからこそ、民主党にしかできないのです。必ずや、民主党が、この大きな壁を破り、政権交代を通じ、国民の生活を取り戻すことを、お約束いたします。



