漫画ばかり読んでいると、総理大臣になっちゃうよ!

最近、麻生内閣の支持率が急落している、これは、解散を先送りしながら、有効な経済対策が打てない。バラマキ、族議員の継続、さらには、首相本人の人間的な問題も大きく関係しているように思える。
明るく、漫画好きなどの効果的に映っていた首相の評価も、いまや、漢字が読めない、失言や暴言が多いという現実によって、漫画ばかり読んでいないで、きちんと本を読めというような反感を買ってしまっているのも、支持率を下げている要因の一つなのかもしれない。
自民党も、当然優秀な議員がたくさんいらっしゃる筈、どうしてその優秀な方々が選んだ総理大臣が、二度も三度も、このような体たらくを国民に示してしまっているのだろうか?
最近、冗談話で、子どもに「漫画ばかり読んでいると・・・」とされている。ここには、現在の一国の首相の軽さ、そして本来尊敬されるべき仕事に対する国民の諦めが詰まっているように思える。
他のところと、同じように、選挙が伸びてしまったことによって、私達も厳しい、しかし本当にいま、一番困っているのは、この未曾有の不況の中で、生活にあえいでいる国民なのだ。民主党は、「国民の生活が第一」を取り戻すために、なんとしても政権交代を実現させなければならない。



