郵政研の集い

綾瀬プルミエにて、郵政民営化の見直しを含めて、民主党13区、17区早川久美子候補と合同で、郵政研の決起集会が開催されました。もともと、郵政研自体は、特定郵便局局長の会ですから、自民党の支持基盤でありました。しかし、極端な小泉内閣による自由主義政策の結果、今までの郵政事業がずたずたに引き裂かれ、地方は、どこも悲鳴をあげています。
あの郵政選挙当時は、この方々の声は、かき消されてしまっていた訳ですが、今の民営化の実態を踏まえて、改めて、実態に合わせた民営化を行って欲しいとの政策的要望があります。地方、過疎地域でのサービスの低下、金融事業と郵便事業の分離による、収益性の低下、従事者の作業量の増大など、問題は大きく、更にいうならば、膨大な郵貯資金があの破綻したリーマンなどに預けられていたら、一体どうなったのか?今後も、このような問題を踏まえた民営化の見直しに力を入れていきたいと思っています。



