自民党の人材不足
昨日、午後9時半、福田内閣が突然の総辞職を発表。前回の小泉さんが闘った郵政選挙の後、一度も選挙の洗礼を得ない三回目の新内閣が、9月下旬にも発足することとなった。
いつから、日本という国は、ここまで責任感のない、いい加減な人が政治家に、しかも首相になる国となってしまったのだろう?本人が希望する、しないは別として、一国の宰相がこう簡単に、政権を投げ出してしまってよいのだろうか?安陪さんも同じような政権の投げ出し方を行ったが、自民党の人材も他にいなかったのだろうか?
ここから、更に混迷の時代に突入するような予感がする。一刻も早く、政権交代を実現することができるように努力をしたい。



