政治をおもちゃにしないでください。

55年体制といわれる自民党政治、一部の例外を除いて、50年間続いてきた。考えてみれば、よくぞ、ここまで一つの政党が長い間、続けられたものだと思う。
「絶対的な権力は、長い間続くと、必ず腐敗する」
その言葉の通り、守らなければならない既得権益、二世議員の跋扈、総理大臣を、子どもが継ぐ、まさに、「おごる平氏は久しからず」と源平合戦の話の導入のようだ。
しかも、この場に及んで、暴言によって辞任した中山大臣、解散総選挙を前に、信じられない状況だ。一度の選挙で、総理大臣が四回も代わる、大臣は何人も辞任する、尋常な状況ではない。しかし、民主党は、おごることなく、政策を訴えて、国民の信を問いたい。
まもなく民主党マニュフェストが、発表になる、どこで何をやるかという工程をきちんとまとめ、裏づけになる財源も明らかにする、我々は、人の失敗を宛にするのではなく、自ら、「国民の生活が第一。」、その目標を実現するために、戦い続けていきたい。



