根深い年金問題・・・

なかなか最近は、日々の活動が忙しく、HPを更新できないのが、悩みの種だが、「年金問題」に関して、余りに思うことがあったので、一筆記します。昨日、事務所に女性の高齢者がいらっしゃり、年金のことで悩みを打ち明けられた。生年月日もどうやらご主人のものになっているようで、自分がどこまで掛けてきたのか、いまさら調べる訳には、いかないのだが、電話をしても通じない、10分ほど待たされ、そのままにされると怒りをぶちまけられた。とりあえず、どこに相談すべきかというので、インターネットで調べて、綾瀬の社会保険事務所を紹介した。どうも、お体が不自由なようで、行くのも大変だとのこと、いい加減な年金行政の話に、相変わらずあきれてしまう。
そして、今日、北千住駅前にて、朝立ちをしていたところ、別の女性に年金問題の件で話しかけられ、最後は、憤りを感じられたのか、泣き出されてしまった。どうやら、社会保険庁のミスでお金がもらえなかったのだが、支払いはなぜか来年になるとのことで、今から綾瀬の社会保険事務所に行くとのこと、民主党、絶対に政権交代をして欲しい、と泣きつかれ、責任の重さを感じさせられました。
菅代表代行が、現状の政府を「官僚内閣制」と呼び、民主党は、「国民内閣制」を目指すといわれていたが、まさしくその通りで、この国はどこか国民が不在、いまだ"お上"意識で政治が成り立っている、一刻も早く、この状況を変えなければならない。



