事務所開き

神事の様子

都連円会長と妻
5月24日、新事務所にて、国会議員、支部議員の方々、更に、支援者とボランティアの方々に集まって頂き、事務所開きを開催しました。お忙しい中、多くの方々に集まって頂き、感謝いたします。また夕方まで、続々と多くの方々にご参加頂き、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。政権交代を目指し、妻と二人三脚に頑張ってまいりますので、これからもみなさん、どうぞ、よろしくお願いいたします。
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2008年5月30日

神事の様子

都連円会長と妻
5月24日、新事務所にて、国会議員、支部議員の方々、更に、支援者とボランティアの方々に集まって頂き、事務所開きを開催しました。お忙しい中、多くの方々に集まって頂き、感謝いたします。また夕方まで、続々と多くの方々にご参加頂き、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。政権交代を目指し、妻と二人三脚に頑張ってまいりますので、これからもみなさん、どうぞ、よろしくお願いいたします。
2008年5月23日
最近、ニートやフリーターは、もはや馬鹿にできない人数となり、これからの時代は、彼らのための政策を実現させていかないとならないと考えている。そこで、この本を読んだのだが、どちらかというと、実際の若者の話というよりも、バイク便の業界事情といったところが書いてあった。このように抽象的で大きな題名であることを期待して読んだのだが、その点は、いささか残念である。業界事情としての話は面白いが、この話自体が、他の業界にも関係するかというと、はなはだ疑問を感じる。
若者が夢を追うことは、決しておかしなことではない、むしろ当然のことだ。しかしどこかで現実との折り合いも見出す必要は当然ある、ぼくは、失敗しても、何度もでも当たり前にやり直せる社会が妥当だと思う。18歳の時の成功が一生ついて回る社会は、どこかいびつだ。せめて、30代までには、いろいろな形で救済があり、再チャレンジができる社会の実現を目指している。
2008年5月21日

事務所看板を設置しました。ちなみに、20分ほどで僕がデザインしたものです。自分がデザインしたものが、このような巨大な形になると、これは、これで圧巻です。思ったよりも、白は全体的に映えるものです。眩惑されるように、まぶしく映ります。
この真っ白さと多くの方のご厚意に恥じないよう、政権交代を目指し、努力していきます。
2008年5月19日

現在、わが党の小沢党首が、隣の選挙区である東京都12区で出馬するとのニュースが流れています。日々、町を回っている中で、多くの方々に、期待と興味を持って、本当はどうなるのか?と聞かれるようになってきました。とくに、12区は、足立区の一部も入っているため、足立区の方々の興味が尽きないようです。
さすがに、実際には、難しい側面も多々あるでしょうが、代表同士の直接対決を、東京都の支部長としては、ぜひ期待したいものです。否が応でも、東京都の選挙全体が盛り上がることになるでしょう。
2008年5月14日
14日、中国四川において、未曾有の大震災が発生。いまだに、数万人の人が生き埋めになっている模様。いろいろと、国家間のせめぎあいはあるようだが、やはり、人命を最優先させて欲しいと、中国政府に対して思う。
十数年前、神戸の長田区において、二ヶ月ほど、震災のボランティアを半倒壊前の小学校において行っていた。もう一回、震度5以上の地震が来たら、倒壊するといわれていた建物だけに、少し揺れる度に、死を覚悟することもあった。隣の高校のグラウンドには、一面のテントが貼ってあり、高校のみならず、体育館にも人が溢れていた。まだ学生だった僕は、被災者のためにできることをいろいろと実行しようとしたが、このような状況においても行政の壁の高さを感じることは、多々あった。
いま、隣国で大地震が起こり、多くの人が生き埋めになっている状況において、改めて行政制度の不備を思う。少しでも多くの人を救うために、行政ができることは、本来は多い筈なのだが、もともと、地震の対処を、国家間で想定しあっていないため、このような不幸が起きる。
日本も同じく地震大国として、まずは、隣国に起きた未曾有の大地震に立ち向かうと共に、国家として、しっかりとした地震対策をまとめておかなければなるまい
2008年5月10日
ぼくのPCの壁紙が何も指定されていなかったので、折角ならば、シンプルでも民主党の壁紙を作ろうと思い、作成しましたので、公開します。真っ白もよかったのですが、真っ白だと、目がチカチカしてしまうので、あえて、薄い色をひきました。本当ならば、小沢代表バージョン、菅バージョンも作りたかったのですが、さすがに他に仕事をしないとならないため、このシンプルなもので。いつか、時間があれば、相当手が凝ったものを作りたいと思います。
2008年5月 6日
この作者は、一時期、高校生向けに、フリーターと正社員の格差を説明し、有名となった御仁。本自体の内容量は少ないが、フリーターと正社員で、両者に生涯収入格差が、3億円でるということを中心に、正社員になることを薦める。
個人的に人生を考えた場合に、生涯収入という見方もあろうが、国家的な破綻、様々な格差、階層的な対立なども、今後は考えられよう。国家の活力という点でも、この問題の根は深い。この本の中でアリとキリギリスの例えで、どちらかに割り切れず、誰もがアリギリスという側面があるというが、本人達が、望んでフリーターになっていると考えるのは早計で、制度や社会慣習が、そうさせている側面もある。まさに、手垢のついていない新卒しか、相手にせず、人生経験を積んだ人たちをおろそかに扱っていれば、将来的にも、この傾向は止まるまい。30歳、40歳になっても、十分に就職の機会があり、夢のある社会を目指さないとならない。
格差社会の是正を政治的な目標としているので、労働問題の中でも、最近の若い人たちが、フリーター、ニートになる経緯を、改めて少しずつ研究している。この本では、まだ若いフリーター、そして、その卒業生を、生の声でとりあげ、様々な分析を加えている。実は、こういう本こそ、フリーターである本人が読むべきなのかもしれないが、実際には、それを心配した両親などが読んでいる本なのかもしれない。
また進学の格差が、そのままフリーター化を招いている事実にも、目を向けなければなるまい。ここは、民主党が提案している成績の如何に拠らない全員支給の奨学金という制度は、正しいと思う。親の収入の多寡によって、教育の格差が決まり、その後、人生の格差に影響することがわかっている以上、早くこの制度を実現させたい。