衆議院議員|平山たいろうのオフィシャルホームページです。

2008年4月30日

ガソリン暫定税率再決議

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ガソリン暫定税率が、自民党政権下で再可決され、明日から値段が戻ってしまう。この問題は、代わりの財源は、どうするのか?本当に必要な道路は作るのか?地方が疲弊する、などの問題を言われるが、自分自身は、もともと、財源を特定化することによって、今まで当たり前のように行われてきた無駄遣いを無くすためには、一度0ベースで考え直した方がよいという思いから、再議決には反対の立場をとっている。地方では、いまだに、無駄な箱モノ行政が当たり前のように行われている、暫定税率は、道路目的税であるから、基本的には、道路関係の使い道しかない、しかし国家財政が、800兆円を超える赤字を抱えつつ、どの税制であっても、聖域化できるはずはない。

まずは、0ベースにして、改めて必要ならば、暫定ではなく、新しい法律を作るべきだと思う。それを10年間に渡って続く、暫定税率など、もともとありえない話だ。田舎では、一日、数十台しか通らない道路を作り、十数億円かけて作り、その維持費が、さらに、地方行政の経費を圧迫しているような現状だ-このような状況を打破するためには、一度、まっさらにして、今までの既得権益を無くす、そしてそこから必要な道路、必要な整備を考えればよかろうと強く思う。

自民党と民主党、どちらが政権ついても同じといわれるが、実は違う、自民党は、公共投資、箱モノ行政を中心としたハードな政策をとる、民主党は、教育、雇用など、人を大事にするソフトな政策の実現を目指している、この差は将来においては、ものすごく大きい。

中国に「食」で潰される日本の行く末

中国に「食」で潰される日本の行く末

長崎選出の山田正彦衆議院議員執筆の本。もともと、山田議員は、長崎で牧場を経営していたこと、選挙区が離島を多く含んでいることもあり、農漁業に造詣が深く、この本の内容も"食の安全"問題に関しても、本質をえぐっているように思える。

この本をもとに考えると、スーパーで美しく装飾された包装に、誰もが衛生的だと思うが、一部の食材は、何日間も港でたな晒しにされ、それでも腐らない食材が使われているという恐ろしさ、そう考えると、本当に安全なものは、ほぼ都会では簡単に手が入らなくなっているのではないだろうか?

おかしな話、正しい作り方をした農産物の方が、早く腐り、見かけも悪い、しかしそのような健康的で安全な食材の方が、消費者には、値段的にも、見かけ的にも支持されていない事実。この点には、政治的にも、世論的にも、安全なものは、値段が高くなってしまう、早く悪くなってしまう事実、それに気づかなければならない。

ぼくの母は、旅館の女将業の傍ら、畑を耕し、地産地消を実践している。安全でないものは、安く、簡単に手に入る、反面、減農薬で、人のことを考えたものを作る方が、はるかに手間とコストがかかり、評価してくれる人は少ない。しかしこのおかしさに、我々自身が早く気づかなければ、自分の健康を値段で切り売りしていることになってしまうのだ!

2008年4月27日

メーデー

メーデー

今日は労働者の祭典メーデーが東京代々木公園にて行われたため、足立区からも大西都議と一緒に参加し、いろいろな方々をご紹介頂いた。はじめての参加だったが、ものすごい勢いで、参加することの意義を、とても感じさせる祭典だった。

出店もたくさんでており、政治コントの「ニュースペーパー」が非正規労働者のコントをやっていて、メーデー本会議後も結構楽しめる内容。現在、短時間労働者、パートの権利は、侵害されており、やはりこのような機会に、意思をみせることで、待遇を改善しなければならないと思う。またNPOやNGOなどもたくさん参加しており、参加者の意識の高さを思わせた。

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その後、長女の小時を迎えにいき、二人でデート。子どもと一緒にいる時が、一番心が安らぐような気がした。あまり時間のない父で、いつもごめん。

2008年4月25日

大学院卒業式

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秋葉原にて、デジタルハリウッド大学院の卒業式が行われる。この大学は、今の日本の中でも本当に珍しい、自主性と進取の気風を取り入れた新しい形の大学だとつくづく思う。今日も演壇に卒業生が自己紹介していたが、新書で本を出版し、その本がベストセラーになり、起業もうまくいっているとのこと、卒業生が起業をすぐにできるということは、他の大学院ではそうはないだろう。講師陣に、企業の第一線で働く人を配し、実践的な事業のたまものかもしれない。

そこで、ツタヤの正木君、谷口さんと昨年のぼくのゼミ生に久しぶりに会う。今年卒業できたようで、本当によかった。今度、ボランティアで、手伝いに来てくれる旨、申し出頂きました。

今日より、ポスター貼りをはじめたので、今日の累計徒歩数は、約2万5000歩となりました。駅頭にて、朝立ち後、なかなか辛いけれど、厳しいご意見の中、たまに、人の優しさに遭遇すると、それこそがうれしいものです。

2008年4月23日

政策アンケート

インターネットは素晴らしいツールだと、ぼくは思います。この革命的なツールを使えば、ほとんどお金を使わず、日本全国の様々な人からの意見を頂き、すり合わせ、集約することができます。

もともと、この業界に生きてきた人間として、少しでも多くの方々の生のご意見をもらって、それを政策へと反映させたいと思っています。その一環として、このページでは、特定のテーマに対して頂いたアンケートをほとんど、こちらでは、いじらずにご批判も、賛成意見も等しく列挙するようにしています。ご参加頂いた方々、まことにありがとうございました。

今回は道路特定財源に関するアンケートにお答え頂きました。

道路特定財源に関するアンケート結果(原文ママ)

はっきりしてもらいたいのが要・不要道路の問題。国会でも幾度と無く議論されていますが、当然ながら不要と思われる道路に対し特定財源は必要ないが地方などは地方自治体の財力で保守管理できない道路も現状では、まだまだたくさんあります。また道路が不足している地域も多くあります。それらの為と考えれば必要であったりもするのでは。

さらに25円の暫定税率が撤廃されたら。自分たちネットショップの店長などが気になるのは本当に運賃等が下がるのか?という疑問。昨今、道路交通法の改正で駐禁問題が発生し運送業界はその対応をいかにして賄うかが問題となっています。それにも関わらず暫定税率撤廃だけで下げられるのか?

出来ればヤマト運輸や佐川急便、郵便局など実際の運送会社の見解を知りたいところではあります。

平山さん、そういう場設けられないですかね???

(おかざきさん)


もちろん、「道路特定財源」の廃止を希望します。

が、これの何が問題なのか? ということを、少し書いていただけたらと思います。

どうしても必要なことがある、と、多くの人が納得するならば、しょうがないとも思います。

また、必要もないのに車に乗らないため、ガソリン代を高くしている、という考えもあるかもしれません。

などという屁理屈もあるかなぁと思っていたのですが、

"国土交通省は二〇〇七年度に道路特定財源のうち、約二十五億円を同省職員の宿舎建築費、約六千七百万円を福利厚生費に充てたことを明らかにした。"

のだそうです。
(2008年1月26日 東京新聞の社説より)

「福利厚生費」の内容のうち、一番笑っちゃったのが、"何十万円も出して買った、プロ仕様のカラオケセット。アンプが壊れたのでそのままほったらかし"(これは別の記事で見つけました)

こうなると、もう漫画だと思います。

よくこれでやっていられますよね。

正直言って、日本の(特に上の方)は腐ってきていると思ってしまいます。

民主党が廃止を主張する理由はこういうことでしょうか?

(三宅さん)


とにかく反対
最悪でも
一般財源化です。

今のままですと
公務員のための道路特定財源
天下りのための道路特定財源

これから「のため道路」をとりますと
公務員特定財源
天下り特定財源

もうやめるしかないでしょう

(山下さん)


基本的に賛成です。特定財源を道路に残す必要はないと思っているので、民主党の本筋には賛成です。病院における医師不足の問題も重要だと思いますが、何よりも給付がもらえない高齢者を抱えるご家庭を支援してあげて欲しいと心より願っています。もちろん、無駄な建設工事は根本的に叩いて、必要な道路(幹線道路だけという意味ではなく)を良い状態にしてください。

一つ引っかかったのが、大都市と地方の負担格差を無くす...というところです。中野区と愛知の飛鳥村を例にとって挙げていますが、そもそも駐車料金というか地代まで含んで考えないとフェアーじゃないと思いました。

自動車維持に関する世帯あたりの年間出資が町村では27万8千円に対し東京都区部では9万8千円で済みとありますが、これはどこまで含んだ数字か明確でないのでおかしいですよ。維持費というのは普通、駐車場も含む訳で、都区部に住んでいる自動車保有者で駐車場が無料の人間の方が少ないですよ。昨日の事務所検索の際も駐車場料金を検索しましたが、土地が安い足立区でも2.5万以上はしますし、豊島区でも野ざらしで4万弱~です。平均すると3~4万円と考えると、年間で40万円ぐらいUPするわけで、逆に都区部の方が倍近い負担だと考えられます。

世帯収入の差にしても50万円程度ですし、家を借りたりしなきゃならない都心部の方が負担が大きいと考える見方もあるかもしれませんね。

(斎藤さん)


えっと、石油関連にかかっている道路専用の税金のお話ということでよろしいでしょうか(汗

まず。ガソリンやタバコ、酒、ぜいたく品などにかかる税金は、もっとかけてもいいと考えているので せっかく今、特に下げなくても暮していける部分を「公約で」下げたり撤廃したりする必要はないと思っています。

運送費も、交通費も、世界的に確かに高いです。でも、貧乏な部類に入る我が家でも それで生活できないほどではありません。貧乏人にとっては、ガソリン代も交通費もそれほどには関係ない項目なのです。

海外では、正社員でも交通費が支給されないところも多いです。ですが日本ではサラリーマンは、交通費は会社から出るのがデフォですし学生は、学生割引があります。社会的弱者には無料パスや格安パスもあります。

仕事で使うガソリンであれば経費にもできますし確かに、古くて不透明な税金かもしれませんが、産油国でもなく、資源もないのにそれにかかる税金という部分では高い税金とは思えません。

個別に税金がかかっているなら、車に乗るのはやめようとか 贅沢税を含んでの購入計画をしたりとかこの人には福祉で安くしてあげようとか選択肢があるわけです。

産業が衰退するとか、特に気になる部分にはそれこそ補助があればいいのです

レポートには、自動車税などの間接税を廃止して消費税に一本化が望ましい、と書いてあります。

ですが消費税があがると、選択肢はなくなり、子供・貧乏・金持ち・寝たきり老人もみな、生活費×○%の税金がかかりますよね。 すると、貧乏人は生活費を切り詰めるしかなくなります。車もぜいたく品も持ってなくてもその分の税金をみんな払うの?って思っちゃいます。

まぁ今でも消費税は23%になる必要があるとか聞きますけど...。

この税金を撤廃したら具体的にどこからいくら徴収し、何が高くなるのか何を節約したら予算から同じ金額が出てくるのか そこらへんってレポートなどを見ても、「様々な手立て」とか「数多くの無駄遣い」「様々な方策」などと、はっきりと書いていないです。

TVで小沢さんが話しているのを聞いても、「そんなの政府がどうにかするんですよ。自民党ができないって言うなら試しに交代してみるけどね?」って言ってるように聞こえるのです(笑 実際にその費用を捻出するのが難しい部分は聞こえてきません。

そうすると「交代」が目的の甘い汁?と思われても仕方がないかなと思います。

道路コストは自動車大国として必要な部分だと思います。田舎でも、都会でも、学生でも、老人でも どこでも車に乗れる。世界をリードする新たな自動車の開発のもとにもなっていると思います。

日本には合計すると世界一の長さの舗装路があると、どこかで読みました。高速道路?幹線道路?はドイツが一番だそうですが、田舎まで含めるとダントツで日本が世界一なんだそうです。

どんな田舎に行っても、使いやすくきれいに保持されている道路があるのは日本の自慢であり、安心や安全であり、誇りです。

ここでの問題は、徴収することではなく、使い道と管理の問題ですよね。

最初に
<「公約で」下げたり撤廃したりする必要はないと思っています。>
と書いたのは、まずは、不要なコストを下げ、無駄や悪習を取り払うべきであって、先に税金を無くす約束をする必要はないと思っているからです。

なので、簡単に税金安くするよ、無くすよ、福祉やエコも大丈夫よーって言われるよりはここでいくら、ここでいくら、コストを合計でいくら、1年以内に下げます。
コストをさげることに全力を使います!
ただし、ここにはこれだけお金を使わせてください。
費用対効果を最大限にあげ、国民の幸せを保証します!

などという主張のほうが現実的で同感できます。もちろん、勝ってなんぼの選挙なので、悪いことはどの政治家も言わないんでしょうけどね。

以上です

なんか、理解してなくて的外れだったらすみません。
無関心層の意見はこんなもんだと思います (;・∀・)
理解に間違いがあったら教えてください!

(内野さん)


「道路特定財源」事体が初めて聞く言葉だったので、検索をしてみたのですが、難しい言葉ばかりが並んでいたので正しく理解できているかが微妙なところですが、「道路を整備するためのお金」と思ってよかったんでしょうか?

年度末に各地で頻繁に行われるあまり意味を成さない道路工事もこのお金で払っているんですよね?そう思ったうえでの意見ですが、

道路特定財源事体は必要だと思います。(地震などの災害で道路が壊れた時に困っちゃいますから。)でも、値下げはするべきだと重います。

予算消化のために不必要な道路工事って、もったいないし、環境にも良くないですよね。

(もし、間違ったとらえかたをしていたらごめんなさい。)

(大崎さん)


以前この問題で、うちの和束町の町長が、特定財源化を止めないでという立場でテレビに出てました。

というのも、和束町の道は、まだまだへぼくて、大雨が降ると土砂崩れでよく封鎖になるためです。

でも、特定財源化はやめるべきだと僕は思っています。

理由は国の財源が足りていない以上、特定にして置いたらほかの税金が増えるに決まってるからです。

特定財源といってるけど、第二東名の高規格な高速道路も和束町の道幅のせまい道路もきっと同じ財源から出てるはずだから。(ってほんとかどうかわかりませんが。。。。)

税金に群がる人は、がーんとでっかいもん作ったほうがたっぷり予算とれるから第二東名とか作るほうが効率いいと思います。

なので、そっちにお金が流れやすいと思うけど、和束の道はいまだにがけ崩れで、封鎖になります。

こういうことは、どこの田舎も似たり寄ったりでは??

(松本さん)


地方にとっての道路整備は必須です。特にちぎれちぎれにできてる道路は北海道にも沢山あります。ただ私たち一般人から見える「道路特定財源」の使途・暫定税率堅持の冬柴国土交通大臣の国会答弁を聞いていても何故か釈然とせず理解不能な部分も多く疑問を感じます。税収確保ありきで話が進み、取れるものは何でも取る意欲満々!ガソリン税にもさらにかかる消費税って税の2重取りじゃないかと思えます。全く車の走っていない高速道路も存在しています。ただ吹雪が多く事故が多発する無整備な峠などもありますから慎重な判断が必要です。必要な道路は作ってもらいたい。でもそれを判断するのは中央官庁ではなく、地方自治体の判断によるべきと思う。ただ国と地方を合わせて800兆円も借金がある状況下でどのように道路を作る財源を確保するのか?そのうちにまた消費税アップなのか?国民が納得できる税徴収のあり方・予算配分議論は避けられない。

(土井さん)


正直に言いますとこれだけガソリンの価格をはじめ、様々な価格が上がってくると廃止して欲しいとは思います。

ただ秋田県内もそうなのですが、まだまだ道路整備が足りないなと思う地域が多いですね。聞いた話では秋田の中でも地方において救急患者が出た場合、医者がいないためほぼ秋田市内へ搬送するのだそうです。

ただ場所によっては3時間以上かかるところもあり、残念ながら救急車の中で亡くなる方も多いようなのです。北海道などではもっと大変でしょうね。

そう考えるとまだまだ地方の中でも道路が必要な場所はあるなというのが本音です。結局は「きちんとした使い方」が問われるのですよね。

↑↑ここに変な政治力とか利権とかが絡まなければいいんですが...。

(本田さん)


これ、聞きたくてウズウズしてた問題なんですけど、週刊ポストで、最近良くテレビに出てきてる都市設計学(?)かなんかの大学教授の記事で、道路10ヵ年中期計画だかの予算58兆円がアメリカと英国と独逸の10年の道路予算の合計に匹敵するというのに始って、いろんな道路行政の矛盾が書かれてました。

その学者さんの主張が、信憑性があるかどうかはよく調べないといけないと思うんですけど、(たぶん、欧米の道路建設の工法、1kmあたりの建設コストの比較とかで十分だと思うんですけど)最近、政治討論番組とかで、この問題で「工法を含め」って出てくるところを見ると、工法による建設費の圧縮って実際、バカにならないと思うんです。

で、ほかのワイドショーでチラッと見たんですけど、英国の例だったかな?

まず道路計画を組むに当たって、土地収用費用や地域住民の賛否、そういったものを徹底的に調べ上げた上でもっとも安く付く路線を選定し、いざ、道路計画として決定したら、後は、どれだけ早くできるか、業者に早ければボーナス、遅れればペナルティを与えるという方法をとっているとやってました。

これは、工期を短縮する事で、人件費と金利を抑えるための工夫だということで、これは、ものすごい説得力を持って、僕に響いてきたんです。

で、1kmあたりの建設コストを徹底的に圧縮したうえで、本税に足りない部分を...

いや、本税でまかなえるだけの建設コストに圧縮するぐらいで ちょうどいいんじゃないかと思います。

コスト意識のある行政ということで。

で、全道路計画を建設費の圧縮で実現してみせる!そのために、政・官・業のしがらみや無駄を徹底的に洗いなおす!とういのがカッコいいですねぇ。

と、思います。

で、道路建設の本税と道路特定財源って、だいたい年予算で どのくらいの比率なんでしょうか?

雑誌やテレビの情報だと、それこそ、1kmあたりの建設コストは半分にできる、いや1/4で十分と、色々出てくるようですが。

自分で調べろ、という感じですが...

(山田さん)


*現行の収税には賛成です。

特にガソリン税は、生活安定のため、環境のため、ガソリン価格を緩やかに価格統制するのに用いるとよいと思います。上がりすぎ下がりすぎはよろしくないと思います。

景気変動にあまり左右されない安定した税収だと思いますし、ガソリン車の環境への負荷のことも考えると、不公平感は解消しつつも、今後は維持もしくは増税すればいいと思います。これは仕方が無いと思います。

*ただし「特定財源」には反対です。

一般財源化すればいいと思ってます。

(杉さん)


私は単純なので意見も単純ですが、

「取るなら取ったで良いから、正当に使って欲しい」

という事です。

税金を納めるのは、市民としての義務と考えますので、国が決めた(=それを決めさせた議員を選んだ自分たちが決めたはず...)の税金を払うのは、致しかたないと思います。

問題はその使われ方で、カラオケセットやマッサージ器などの公私混同もはなはだしいような使われ方、多分交際費なども湯水のように使われていると思う。

私企業がやる分には自分たちの利益でやっているわけだから、その会社以外の人がどう思おうと関係ありませんが、少なくとも税金を使うという場合は、一切の「私」は捨てて「公」でなければならないと思います。

談合の問題もそうです。談合がなければもう少し安く道路が出来るはずで、これだけ税金を払わなくてもいいかもしれない。

公団の人の給料や退職金、手当なども新聞や週刊誌の報道見ると、もうむちゃくちゃですよね。

でもそれをやることで利益を得ている企業、議員がいて、利益をもたらせた企業に天下りする官僚がいる。

難しいことはわかりませんが、「国民から集めた金は、国民のために使う」というように公明正大、透明な状態でやってくれれば、もう少し税金も下がると思うし、腹も立たないと思います。

あまりにも、裏で笑っている人間がいるというのが許せません。

道については、必要な所に作る必要はあるかと思います。でも都会、地方を含まず、無駄な道は山ほどあります。その建設費も維持費もすべて税金でまかなわれて、造ろうと決めた人、作った業者は作っただけで利権にありつき、作った後の赤字問題はすべて国民につけが来るという構造を変えてください。

(水竹さん)


道路の作ってるのって国内企業でしょうから
多めに支払っても
→道路作る人の所得が増える
→需要が喚起される
→国内消費が増える
→サービス企業の売り上げが上がる
→設備投資をする
→税収が増える

と上手くいけば好循環なんでしょうね。

とまあ、この問題って結局、マスコミ見てると、道路特定財源はありなのかなしなのかという問題に見えますけど、そうではないですよね。

結局、道路特定財源の替わりに別の部分から税金が 使われると思うので。

ほんとに必要なのは無駄な道路は造らない仕組み作りができているのか?ってことですね。

もちろん無駄な道路作っても、上記のような、公共事業による経済効果というものは、期待できますが、今の日本は、そんなに金余ってないしということで、

費用対効果が悪いものは止めましょ。労働力の無駄使いだし、維持費もかかります。空いたお金で、新しい雇用を斡旋し、付加価値の高い地域サービスを実現できます。

という流れのほうが良いでしょ。

つまり、その無駄な道路は造らない仕組み作りをするためには道路特定財源を廃止しなければならないのです。

という言い方すれば納得できますね。

ただ、ガソリンが安くなるから、道路特定財源を廃止する。という言い方だと、個人的には信用できません。

ということは、自民さんが言っている、道路特定財源を道路以外の用途でも予算に組み込んでいいという意見も同じなのかもしれません。

結局、どちらが、効率的に物事を運べるかくらいしか違いはないのかなと思います。

う~んもっといろいろな要因がからんでるとは思いますが...、政治って難しい。

(大東さん)


私の住む地域では、道路財源としてというより、「地方に回ってくるお金が半減し、社会福祉事業が停滞する」という理由で反対署名運動が行われました。

まずは正しく使われることを前提として、相応の負担をすることはやぶさかでないと思っています。

今が不透明だからといって、なくしたとしても、官僚が上手に別の抜け道を作ってしまうと思います。

要は、何にいくら使ったかをチェックできるしくみになっていれば良いのでは?領収証や支払明細を全部公開して、みんなで叩く。

「1m作るのに、なんでこんなにかかるねん!」とか
「ウチだったらこの半分でできるぞー」とか、
「なんで同じ建設会社ばかりが受注してるの?」とか
言い合ったら、まあかなり混乱はするでしょうが、
こっそり悪いことはできないんじゃないでしょうか?

(木本さん)


基本的には廃止に賛成です。

しかし、地方には新たな道路を必要としている地域も多くある事も事実です。

メディアや国会で、財源の馬鹿げた使い方だけがクローズアップされてしまっては、踊らされやすい日本人は正しい判断や決定ができなくなってしまうのではないかと危惧しています。これは地方に住む者誰もが感じている事でしょう。

「特定財源」制度がどうどうという前に、そもそも財源をどの様に振り分けるのか、使い道はどうなのか、様々な利権に振り回されずにできるのか、そういう根本的な問題が解決されない限り、結局何も変わらないのではないかと思います。

(安部さん)


道路特定財源は廃止に賛成です!

10年中期計画の予算58兆円は可笑しすぎる。

官僚様は僕等一般人にはわからないだろうと
思われる指数や数字で説明するけど

単純に10年の計画をこの時点で出すのは可笑しい。

刻一刻で情勢は変化していくのに
道路を取り巻く環境はたえず変化していくなかで、

10年の予算58兆円はないと思う。

民主党には平成維新をしてほしいと思います!

(新垣さん)


北海道では日高横断道路という建設中断された道路があります。自然保護団体の反対を押しきって20年前着工されましたが今は80%出来上がっていますが、予算がつかず放置された状態で完成の予定もないのです。はっきりいって残骸だけが残って放置されています。

1984年に着工、山の中を通るルートで100キロ建設予定で当初の建設費概算は300億円でしたが結局蓋を開けたら予算ははるかにオーバー。結局完成に1000億円計上されるとわかり、540億円をつぎ込んだまま2003年に残り20%を待たずに建設を中止。それには道路特定財源、つまり税金が使われました。無駄な道路建設に540億円もの大金が注ぎこまれたんです。完成したならば、利用者もいたでしょうが、建設中止となれば金をどぶに捨てたものと同じです。地域の首長が、政治家に票のとりまとめを約束して、その必要性や予算も明確化せずに見切り発車してやったこと。

政治家ってなんでしょう?行政ってなんでしょう?地域の住民すら必要性の感じていない道路建設、誰のためでしょうか?自然も壊し540億円も無駄にし、残ったのは残骸と仕事の継続を期待していた地域の建設業者と仕事を失った建設労働者。公共事業に頼ってきた北海道の有様がこれです。

今の日本の政治・行政は 国民のためのものではないのだと思います。

(土井さん(2)


ガソリンがこれだけ値上げしている今、基本的には廃止して、消費者に還元するべきだと思います(短期的視点)

ただし、道路事情は都道府県によって大きな格差があります。アメリカでは国の政府と同じくらいに州政府が力を持っていて、各州で法律が違っていたりします。

道路特定財源のようなものこそ緊急性、必要性に基づいて各都道府県に割り当てて、結果と会計報告を明確にして有効活用することはできないのでしょうか?

マッサージチェアなど意味不明な無駄遣いが次々と明らかになっていく反面、道路の整備ができていないために安心して子供を生んだり、普段の生活にも不自由している地域があることに憤りを感じます。

言いたいことだけ行って意味不明で申し訳ございませんが、真の気持ちです。

(三雲さん)


これ、読みました。
http://www.dpj.or.jp/special/douro_tokutei/index.html

一応、
「廃止か? 継続か?」の二択を迫られたら、
「廃止」に一票入れます。

でも、読んで感じたことは、「根本的にズレてるんじゃないか?」でした。

れは民主党とか自民党とか言うより、 政治の形かなと思いますが、

正直言って、「道路特定財源」とか以前に、「税金のあり方」そのものが、疑問です。

どうしてお金の使い方を、普通に商売している人と同じように「費用対効果」を基準にして考えてくれないのか?

いつも疑問です。

「今あるお金を、どう使うのか」
じゃなくて

「●●をやらなきゃいけないが、それにはいくらかかる?」
というところから出発してほしいと、
いつも思います。

国民の誰に聞いても、多分、税金の使い道というのは、

「必要があるなら使っていいが、浪費はして欲しくない」 「必要が無いものには、絶対使って欲しくない」

じゃないかなと思います。

根本的に出発点がコスト意識とは別のところにあるから、「あるお金を、どう使うのか」とかいう話になって、

「そっちに回すくらいならこっちに回せ」という話になって、なんだか取り合いみたいな話になり、

「おい! ある分使い尽くさないと、来年もらえないぞ!」みたいな話になって、

「じゃあ、あれは必要ないけど作ってしまおう」
「そうだ。あれは必要ないけど買ってしまおう」
というように、どんどんおかしくなっているのではないのでしょうか?

道路も施設も法律も、政治の決めごとは全部、

「誰のために作るのか」しっかりターゲットを絞って

「そのためにはいくらかかるのか」というように、

普通の会社の経営者が
普通に考えるように、
普通にやっていただきたいと

切に願います。

(林さん)


人口がどんどん減り続けている日本で、今後さらに道路が必要なのか疑問です。

作るなら「特定」とか廃止してしまって一般財源に組み込んで、本当に道路が必要なところから優先順位付けて作ればいいのではないかと思います。

ただ、何かの記事で、民主党が道路特定財源廃止したあとに、今度は環境税?とにかく環境をきれいにするための財源を確保するために、もう一回ガソリン代を値上げするというようなことが書いてあったような気がするのですが、それが本当なら、この議論自体が本末転倒というか表現の違いだけで全く意味のないような気がするのですが...

(綾戸さん)


私はこのテーマが政争のネタになっている事が非常に問題があると思います。

政争ゆえに本質的な議論がされていないと思います。

廃止、継続ではなくて本来は税金の使い方の問題を議論すべきだと思いますが、無理やり選挙の争点にされているのではないでしょうか。

個人的には継続に賛成です。但し使い方に透明性が必要だと思います。

(楠目さん)


政治の知識はほとんどなく、マスコミ等からの情報による知識しかありませんので、だいぶ偏った意見になるかもしれませんが、政治に対して意見を言う場が私の周りになく、このMLがすごくありがたいと思いますので、投稿させて頂きます。

とんちんかんな事を言っているかもしれませんが、そのあたりはご容赦くださいませ。

道路特定財源について

正直、このまま道路特定財源としてあるべきなのか一般財源として形を変えるべきなのか、私の知識ではわかりません。

ただもっとお金(税金)を何に使っているのかを具体的に分かりやすく公表すべきなのではと感じます。マスコミもマスコミで揚げ足とり的な事しか報道しませんが、全国には道路自体が必要、整備が必要という地域はあります。道路特定財源なのか一般財源なのかどっちでもよく必要な場所に必要な経費(税金)を使う事に誰も反対はしないと思います。

暫定税率の撤廃について

私個人的には仕事で毎日車を使っているのでなくしてもらえるとありがたいのですが、必要なら必要でその根拠さえ見せてもらえば撤廃しなくてもいいとは思います。ただその場合、"暫定"という文字はとっちゃって下さい。(暫定じゃないんですから...。)

ただ本当に税金足りないの、どっかで無駄遣いしてんじゃないのという思いはぬぐえません。

また民主党が暫定税率撤廃を掲げてますが、なんか国民の目の前にニンジンをぶら下げているだけのような気がします。

暫定税率撤廃して、道路特定財源を一般財源へということは分かるのですがっでどうするのっていうところが分かりません。分からないから地方自治体も反対するのではないでしょうか?

最近の民主党はただ自民の反対意見を掲げているだけにしか思えません。自民が継続させようとしているから、国民受けもいいし反対しようって感じに思います。お互いに揚げ足の取り合いをしているような...。揚げ足を取るのではなく、お互いの政策にいいとこ、わるいとこがあるのは当たり前のことなので、そのなかからよりよい政策を作る事に専念してほしいです。

最後についでで申し訳ないのですが。

最後にこれはアンケートの内容と関係ないのですが、政治のやり方、国会運営のやり方は変えられないのでしょうか?

ねじれ国会というがただただ法案の決定が延びるだけ、子供じみた野次の飛ばしあい、牛歩戦法、一生懸命似顔絵描いている議員さん、寝てる人、窓から脱出しましたといって自慢げな議員のみなさん、窓から脱出されたからといって悔しがる議員のみなさん、

なんなのでしょうか?
国会みていると
「子供じゃないんだからとちゃんとやろうよ。普通の会社だったら
 一日でつぶれちゃうよ。しっかりしてよ!議員さん!!」
って思います。

(高見さん)


だいたいみなさんと同じで基本的には廃止に賛成です。

必要なものなら仕方がないのですがあまりにも不透明で、またすごい無駄な使い方をしていると思ってます。日本人はあまり怒りを表にださない人種といわれますが本当にそうなのかもしれません。

知ればしるほどあきれるし、頭にきています...。

もっと救わなければいけない人がたくさんいます。税金が弱者の味方であってほしいです。

借金で膨れたこの国にどのような対策があるのかと...。思ってしまいますが...。

(室水さん)


くまなく皆さまのご意見を読ませて頂いておりますが、大方の意見は、道路特定財源が一般財源化される云々よりも、使い道についてもっと議論せんかい!無駄な使い方はよ無くさんかい!というところに関心が高いように思えます。

どなたかがおっしゃってましたが、道路特定財源に関する議論ですら、政争に利用されてるだけだと...。

まったくもって、その感はいなめません。

そもそも、民主党が政権をとったところで官僚連中は変わらないわけでしょ?

大臣が変わるだけで、大臣の所属政党が変わるだけで肝心の官僚は変わらないじゃないですか。

ですから、官僚主導型のシステムを改革しないことには、根本を変えんことには、この国は変えられないんじゃあないかと...

自民党がダメだとか、民主党がダメだとかの前に、腐りきった官僚共をクリーニングしないことには始まらんのじゃあないかと。

どんなに素晴らしい志を掲げたところで、指示を受けて実行する側の奴らが、自分達に都合のいいように捻じ曲げて実行してしまう。

で、何かの拍子にバレて問題視されると、責任を取れ!と大臣が解任される。...? 管理不行き届きだと...。

これじゃあ、どの政党が政権担当したって変わらない気が...。

(内田さん)


オイルショック後にそれに対応するために、作られたのが暫定税率適用ですね。その後30年間続いて、毎期余剰金は一般財源に繰り入れることになっていましたが、

次期に繰り越ししてきたことも問題となっています。

余剰金も膨大な金額になっていますが、取り崩すことなく増え続けています。理由は、道路の建設費などのために借金がありその返済資金等に当てるためと説明しています。

今回問題となっているのは道路特定財源の暫定税率部分です。25.1円の計算式は以下の通り。ガソリン税53.8円を28.7円に下げるかどうかでしょ。

本則税率 と 暫定税率の関係は
ガソリン税 28.7% 暫定 53.8%

ガソリン税の内訳は
揮発油税 24.3円 暫定 48.6円
地方道路税 4.4円 暫定 5.2円

(更にあまり目立った会話がないですが、軽油取引税も確か?暫定期限切れじゃないかな?)

私見:何も25.1%の暫定税を無くしてもゼロになる訳じゃない。道路の作り方というか、計画そのものに問題があるのでそちらを解決すべきだと思う。

全国には見切り発車の未完成道路も開通間際でストップしているトンネルもある。機材だけをとってもすでに引き上げられているので再会しても1カ所数千万円どころの費用じゃない。

代議士は、後たったの100億円で出来る工事ですよ!と言う金銭感覚が無駄遣いを生んでいる。確かに3兆円から見ればたったの1%未満で端数斬ったら0だわぁね。

会計監査院だってカラオケ見逃すのは仕方ないかな。

※暫定は本則に戻し、改めて審議するのは良いが、問題もある。このまま行けば、3/31で期限切れになり4/1からガソリンの価格が下がるか?

下げたら大変なことになるよね。だってね、揮発油税なんかは製造段階で課税するわけでしょ。と言うことは?・・?ガススタンドや小売店舗はいつ値引きするの?

こんな事誰も話が出ていないようだけど、どうすんだよね?販売価格が上がるときは小売店は儲かるけど、今回は値下げまでの猶予期間か何かあるのかな?

こっちの方が心配だよ。一時下がって又上がるケースは理解できるけど、その間ガススタンドは売り惜しみ?

私は心配性でウイスキーのボトルを見るときも、底はどうなってるんだ?なんて関心があるから見方がまずいのかな?

心配性なツーさんでした。
まだまだいっぱいあるけど、きりがないので又ね。
アンケートになったのかな?

(綴喜さん)


透明にできる仕組み、無駄が無くなるのなら良いですがそれが困難でやる気がない、できないのなら廃止です。

でも本当に道を必要としているところが困るのは困ります。道路特定財源にしろ、一般財源、どっちにしろ同じ税金なので透明にできて無駄をなくす姿勢であって欲しいことには変わりはありません。

ただいろんなしがらみがあったり、それぞれの立場があったり自分の身を守ることとと自分の利益優先を最大限化する仕組みの上でそれらが成り立つのなら、何の名前の財源になろうが意味がありません。

(日野さん)


個人的な意見では道路特定財源は廃止した方が良いと思います。

もちろん道路を作らなくて良いということではなく、「無駄」な道路を作らなければ残った予算で充分に足りると思います。

例えば東京の外環道や圏央道ができれば東北から中部に移動する時にただでさえ混んでいる都心を通らずに通過できるのでガソリン代、時間の節約そして環境に対してやさしいと思います。

テレビなどで見て知ったのですが、地方では子供が通学するのに利用する道路は国道しかなくその国道には大型貨物車などが沢山通行し、歩道も無くとても危険な場所があることも知りました。

宮崎県の椎葉村というところは昔はまさに陸の孤島と呼ばれていて、くねくねとした山道を延々と走ってやっとたどり着き、大雨が降ったりするとすぐに通行止めとなってしまっていたようです。東京から福岡まで移動するより福岡から椎葉村までの方が時間がかかったとも聞いたことがあります。最近では新しい道路ができてとても便利なようです。

このようなところにはきちんと計画をしてどんどんと使ったほうが良いと思います。

ここ沖縄では今もなお、年末、年度末には道路を掘り返しています。しかも去年も「談合」でいろいろともめていましたし、実際にそのような「談合」が行われていたようです。

那覇市内をバイパスする海中トンネルも現在進行中で確かに便利ではありますが、その分自然破壊をしていることは否めません。しかも沖縄本島の自然破壊はそれだけでなく、船で30分ほどのところにある慶良間諸島というダイバーの中では世界一きれいな海とも呼ばれている場所にも影響を及ぼしているようです。

道路特定財源を使って道路は作ることに目的があることが多いように感じられますがその道路を使うことを目的に使って欲しいと思います。

お役人はどうせ自分の金ではないと考えている人が多いとしか思えません。(もちろんそうでない方も沢山いますが)作るだけ作って後は知らないのではなく「立派な計画書」を立てたのならばその責任を取って欲しいものです。私達一般人はお金を借りて事業をする場合は返済をして、利益を得なくてはなりません。

お役人ができないのであれば一般の企業にその後の責任を含めて全て任せて予算を取ったらよいのでは?その計画に乗る企業がないのであれば必要性は低いということではないでしょうか?もちろんケースによって全てではありませんが...

実際に自腹を切って道路整備をしている小さな村もあるわけですし。

そんな中でレクリエーション費や無駄な「ハコモノ」にどんどんと税金が使われているのが信じられません。

もっときちんと考えて使えば道路特定財源など無くても充分にやっていけると思います。

(中西さん)


結論から言いますと、暫定税率廃止に賛成です。又は、暫定税率の一般財源化でもいいです。

そもそも、暫定措置で作られた税金でありながら30年近く続いていることが信じられないのですが特定財源にしてしまって、国会で審議できない税金はやめて欲しいです。

道路だけに限らず特定財源(特別会計)は、一般財源に比べ多すぎるため役人天国がいつまでも続いているのだと思います。

廃止してしまえば、確かに財源は減ってしまいますがこのまま10年据え置くよりは、よっぽどましだと思います。

子供が小遣いが欲しいからと言っていくらでも小遣いくれる親はいませんよね。

役人にジャブジャブ税金やるのはそろそろやめて欲しいです。

(山本さん)


最近、ニュースもあまり見られないのでこの件をちゃんと理解できてるのか心配ですが。

私が思うのは、道路特定財源にしろ何にしろ税金が目的外のこと(無駄な箱物や道路含む)に使われるのが、防止できないのがいけないのだと思います。

国民から集めた血税を何かに流用したり、いい加減に扱ったりしたら、法的に裁きを受ける仕組みを作るのが根本的な解決への一歩かと。

「悪いことしたら裁かれる」これは法治国家として当たり前だと思うのですが、役人や官僚は裁かれません。(と見えます)まぁ、裁ける法律がないんでしょうけど。

個人的にガソリンの税金の仕組みについては、前々からヘンだなぁとは思っていました。昔から経緯があるのでしょうが、廃止には賛成です。道路を作るお金をどこから持ってくるかの問題はのこりますが。

廃止には賛成なのですが、短絡的にガソリンがやすくなるとかネットショップにかかわる人間として送料が安くなるとかで賛成なわけではありません。変なシステムを維持することが、おかしいと思うから廃止に賛成なのです。

ちょっと脈略がない話で申し訳ないんですが、よく不正のない仕組みが必要だとか、仕組み、仕組みとみなさん言いますが、本当に仕組みだけでうまく良くのでしょうか?

仕組みを追いかけすぎるから、信頼しすぎるから仕組みの穴をついた事がおきるんでしょうね。

頭のいい官僚は最初に仕組みに自分たちに都合のいい穴を用意しておくことも忘れないのでしょうが。

そろそろダメなものは駄目と言えるリーダーが必要です。

(柿沼さん)


道路特定財源の件、私の意見は「廃止」です。

ただし、これも、日本という「国家」の全体戦略の中の"ひとつの施策に過ぎない"というのが、率直な意見です。

つまり、ここだけで(この問題だけで)論じることは出来ないということです。

なぜならば、この廃止・継続の是非を議論する前に

「日本のあるべき姿」

を議論する必要性があるからです。

「これから日本はどこに向かってゆくべきか?」

「世界の中の日本としてどうあるべきなのか?」

ここである程度の方向性が定まった議論があって

「じゃあ、国家はどういった戦略をとるのか?」 「その戦略にそった場合、道路は国がやるの?地方がやるの?」

という議論になるかと思います。
(民主党が、毎度イシュー(議題)によって、意見がグラついて 国民の信頼を失うのは、ここ(国家ビジョン)が党として共有化 されていないからだと思いますが、いかがでしょうか?
 ←好き勝手に言い放ってしまいまして、すいません(^^;

ですので、本当を言えば、そのあたりから話したいところです!

でも、勝手な私見をさらにいわせていただけば、民主党の主張にもある通り、戦後のいや明治維新以後の大きな政治の流れとしての「中央集権」というものがあったかと思いますが、いまの時代、もはや中央によるコントロールが必要なくなったと思いますので道路の工事をいちいち国が関与すること自体、その流れに反した行為だと思いますので「廃止」で進めて欲しいです。

一方、経済効果としての「道路特定財源」ということも議論としては残るのかと思いますが(ケインズ政策的に)、私はもっと日本独自のもので、経済復興をはたしてほしいと思っています。道路を増やして経済効果があがっても、その先は? むしろ、環境などといった、分野で、日本が経済復興できたら、次の10年は明るそうです(^^)

ということで、経済的にも「道路工事」は未来がない...

ですので、やっぱり、「廃止」に一票で~す♪

(原田さん)


日本は国民主権の国であり(憲法にはそう書いてありますね)、税金は国民から集めた資金なのですから、その使途についてブラックボックスというのはあり得ないはずです。

しかし裁量権を握ったままでいたい官僚たち(ここは重要です。彼らはなにごとも「牛耳りたい」のですから)は、その使途や手続きをできる限りややこしくしてしまうことで、国民の監視の目を逃れようとします。

だれもが納得できることに予算が使われるのであれば、国民はうるさい存在ではないでしょう。「よきにはからえ」で万事済ませてしまう殿様みたいなものです。そりゃあそうでしょう。自分たちでなにもかもやるのでは大変だから、官僚を雇っているわけですから。

しかし現状は、たとえて言えば店員たちが結託してオーナーの目を盗み、売上金を自分たちのいいように使っているというわけです。で、問いつめれば専門用語を並べ立てて煙に巻いてしまう。

ぼくは道路特定財源もそのひとつであると思います。不良店員たちに喝を入れるためにも、ここは廃止して衝撃を与えるべきでしょう。「これからはきっちり監視するからな」という国民の意思表示として、意味があると思います。それで地方の道路ができないとか何とか言っているのは詭弁です。

民主党は、廃止に反対するすべての人たちに「反対勢力」というレッテルを貼ってみてはいかがでしょうか。もちろんこれは小泉元首相の有名な手法ですが、あれが国民の指示を得たのは、彼が自民党の総裁だったからではないと思います。わかりにくい政治をわかりやすくした。敵が誰かを指さして見せた。そういうことだったとぼくは考えています。だから、民主党がその手を使っても、いっこうにかまわないはずです。

官僚の恣意的な「行政」で、競争をせずに潤っている人たちがいます。その人たちの利権を守るために、ぼくらが必死で働いた税金が不当に使われるのは許せません。最近「格差是正」が取りざたされることが多くなっていますが、競争にさらされずに利益を貪る存在を日本からなくすことが、その一歩であると思います。「競争」が悪であると言う人もいますが、競争なくして何を評価の基準にすればいいのでしょうか。専門外の人たちにとって、優劣を判断する材料は競争しかないのですから。

政治とは、理想論の闘いであると思います。自分たちをどこへ連れて行ってくれるのか、誰がリーダーとしてふさわしいと思うか。そういう点を見て、ぼくらは1票を投じます。今ぼくが一番民主党に望むのは、「日本をどうしたいのか、はっきり見せてくれ」ということです。マンガのように明白に、言葉遊びではなく直観的に判断できるようなビジョンを示してもらいたいと思っています。

(山崎さん)


道路特定財源は一般財源化されるのがいいと思います。一般の企業のように費用対効果では考えられないところもあると思いますが、道路だけでなく、医療や環境など様々なことにより効果的な使い方をしてほしいと思います。そういった多くの選択肢の中で優先順位をつけて使ってほしいです。

(赤尾さん)


なくして道路の運営を他の財源でまかなえるなら、なくせばいいと思います。

以下、勉強不足ですので理由とまでは行きませんが、雑感を書かせてい ただきます。ちなみに、私自身は車を運転しません。

車をよく使う人は、税金が下がれば助かると思います。具体的ですが、地方に住んでいる貧しくて足の悪い私の伯母は、車のコストが下がれば嬉しいと思います。使わない人は、直接的な効果は感じないと思います。各種運賃や商品が、その効果で安くなるとはちょっと思えません。大体の企業はコストを完全に反映させた値上げは控えて、石油/原油がらみのコスト上昇は多少なりとも吸収しているのではないでしょうか。

車を使うことは、使わないことよりも道路維持コストや環境負荷などが 高いので、直接の税金は必要だと思います。(車を使わなくても、車で輸送された商品を購入する人にとっても道路は必要ですが、商品購入時にそのコストは支払っているので今は無視します。)それがどの程度が妥当なのかは私にはわかりません。

ただ、私も上で伯母の例を持ち出しておいてなんですが、民主党のレポートにある地方と都市部の格差などは、道路財源ではなく、別のところで話し合うべき問題だと思います。国全体の財源をどう使うかを考えて、地方を問わず国民が暮らして行けるよう振り分けて、「道路の部分は取らないと間に合わないし、コストを考えても他から負担させたら不公平だから、これくらい税金をかける」というのがいいと思います。

もちろん無駄遣いは論外です。これまで好き放題費やして来た人には、同じをことを特定財源を減らしたこの金額でやってみろと言えば、案外回るのかもしれません。

これにしろ消費税など他の税金にしろ、税金の使われ方がよくわからないこと、目先のことではなく、50年100年先、ひ孫の先まで見えるような将来の国のヴィジョンを政治家の皆さんが考えているように見えないこと(伝わってきません)から、その時に払う額のインパクトを、国民は常に考えてしまうのかと思います。

(田村さん)


まず、2点ほど思うことがあります

●そもそも、なぜ、こんなに石油やガソリンが値上がりしたのか?政治的な観点から分析して国民に解りやすく教えて欲しい。また値上がりを抑える政治的な政策はないのか?根本的な部分を政治力で解決できないのか?

1970年代に二度あったオイルショックというのがありましたが実際には社会不安をあおってしまった気がします

●ほとんどの国民がガソリンや石油の値上がりは歓迎しないが、全国の都道府県知事は財源がほしいので全員賛成ですね。個人の家計には負担を強いて、国の財源はそのままなんて、単純に納得できないですね。

道路特定財源のことは、まずは白紙に戻して利権を整理してから議論して欲しい国民の負担は増やしたままで、押し切る自民党の政策には反対です。常に国民の意見をくみ取って政策を転換して欲しいと思います

(渋谷さん)


おはようございます。今日も何事もなかったように夜が明けました。この夜を世の中といいかえてもいいですかね。けせらせらということで日はすぎていきます

にんにくさんのお言葉わかりますね。ただ私はアンチ自民党ですから今はしょうがなく民主党を応援します。

最近気になるのは
マスコミのいい加減さ
武藤日銀総裁を認めろとか
道路特定税こんどは民主党が歩みよる番
大本営発表のマスコミになりさがってしまっていますね

さてガソリン税についてですが道路に使う発想はもう時代が許さないでしょうから一般財源化はさんせいですが新しい利権システムができる前に監視システムを作ることが大切ですね

それからガソリンスタンドの下げる下げないのはなしまともなオヤジなら仕入れを調節して翌日から値下げできるようにするのが当たり前なのにどいつもこいつも損した、赤字覚悟のオンパレード報道の仕方がおかしいのかほんとうに経営者としての才がないのか。私はもう空っぽのタンクになっているとおもいますが

(山下さん)


暫定税率の期限切れは、地方(福島県です)税制上では重要です。僕は反対でしたが、多くの人は、「道路」=道路特定財源という見方をしています。これって正しいのでしょうか?現実には、地方での道路行政への配分は、道路特定財源を財源とした交付税をもとに行われているようで(本日の新聞)(でもその一部は別の行政支出にも利用されていた)、僕の店の前の県道も現在北側から拡幅工事が進められていますが、今回の特定財源の撤廃・暫定税率の期限切れが直接、工事の遅れや見直し影響すると県職員からも言われているようです。地方にとっては、道一本で経済圏が変わるくらいの影響力があります。

でも、これって何で特定財源でまかなう必要があるのでしょうか?この辺の議論が何にもなされないまま、「財源」の話ばかり進んでいるので全国知事会の反対議論がおおきく取りざたされるのではないでしょうか?税金の使い道は、拘束されること自体が不自然なんだ、という議論を展開して欲しいと願っています。配分は、その行政を司る部門が考えて(圧力なども考慮?)行えば良いのであってその取り方に、「◯◯◯目的税」なる発想をして取ることのみを考えているのはおかしいと思いませんか?また、以前、消費税導入の時に、税制の抜本改革と表して、「直感比率の見直し」「税制の簡略化」を推進するため、という大前提があったと記憶しています。今、この時こそ、その時の大前提を持ち出して来るべき時代に入っているのではないでしょうか?値上げしても購買不足にならない分野:公共料金など、からどんどん値上がりし、最後の最後に、一番力の弱い中小企業にそのしわ寄せが来て、値上げしても削られ、生きてゆけなくなる現実があります。

話が変わってしまいますが、「民事再生法」の導入で、大きな企業は形を残して存続できても、その下の中小企業は、その影響によって倒産し、一家離散・夜逃げをしている現実があります。いわき市でも大きなスーパー「●●」が5~6年前に民事再生法で生き残り、私の親戚の納入業者のお菓子屋さんは、夜逃げして未だに居所がわかりません。大企業の社員を守ることが大事では無いでしょう?

議論を進めるに当たって、大前提は何なのか?をもう一度議論し直してみて、その上で、各論構築をしていってください。

一昨日から、ガソリンが下がって本当に助かっています。このまま続くことと、本来の、「無駄を省く」「税金の無駄使い」「役人天国」をなんとか是正してゆくことを願っております。

期待されすぎて大変でしょうが、一つずつ変わっていってくれることを切に願っております。頑張ってください!

(永木さん)


福田首相は3日配信の福田内閣メールマガジンで、失効したガソリン税の暫定税率について、早期復活に向け国民に理解を求めたそうです。

首相は、「ガソリン税が引き下げられたままでは2兆6000億円もの財源が失われ、幅広い住民サービス見直しにつながりかねない。しっかりした財源の確保が不可欠だ」と説明。「人気取りに走るのではなく、必要なことであれば国民に負担をお願いするのが、国民の生活と経済を守るべき政治の責任だと考えた」 と訴えた。

さらに、「(暫定税率復活の)大前提として、税金にムダがあってはならない。すべての支出で『ムダ・ゼロ』を目指し、公益法人の在り方や不透明な天下りを徹底的に是正する」と強調している。

これ順番が逆じゃねぇかなと思いました。

なんで、"すべての支出で『ムダ・ゼロ』を目指し、公益法人の在り方や不透明な天下りを徹底的に是正する"ことを先にやれないんでしょうか? と、素朴に疑問です。

たまたま縁あって平山ちゅんとお近付きになり、ちょっとは政治面も読むようになりました。

今の政治とか、政治家とか、"屁理屈の積み重ね"と思えてなりません。

ガソリンも年金も防衛省も、あらゆることが駄目でぐちゃぐちゃなのに、さっさとごめんなさいって言っちゃえばいいのに。

ひたすら現状にしがみつこうとしている、それはなぜか?

"既得権を守るため"でしかないような気がします。

で、偉くなるほど既得権が多いから、ますます変更とかしたくなくなるんじゃないかなぁ。

個人的には、いつか民主党が政権交代すると思ってますが、その時、民主党の議員さんが大臣になって、それでいきなり行政が変わるとは思えません。○○省とか××庁とかの、少なくとも課長クラス以上の人(権力持ってる人)総取っ替え、とかしない限り、実際に行政やってる人間はいっしょなのですから。

(三宅さん(2)


今日の毎日新聞一面。

福田内閣、支持率24%に下落。
ガソリン税、再可決反対64%。

痛快ですね~。

神様、どうか「一般財源化」なんぞ、馬鹿げた自民党の詐術に 国民や野党議員が乗せられませんように~。

道路建設なんて、2年間ぐらい凍結させていいんじゃないかと思う、今日この頃です。

その間、業者さんらには生きていっていただくために補助金出してでも、その後の道路建設の無駄を削ぎ取る方向で向かうのがよろしいかと。

政・官・業の癒着や、予算消化のような無駄な道路作りの慣例が無かったか、国から地方へのトップダウンの税分配の在り方が健全かどうか?低コストで道路を建設する工法の研究、それらを1年でも2年でもかけて、それから道路建設は再開する!絶対、いま、ガソリン税の暫定税率を再可決させてはいけない!

~なんて事を小沢ちんが言ってくれたら、僕、民主党に恋しちゃいます。

(山田さん(3)

格差病社会

格差病社会

筆者は、格差社会の裏側にある、実は心の病こそが、この格差を感じてしまう一番大きな原因であると説く。たしかに、格差格差といわれている中で、 強者といわれる不労所得者が増え、その結果、まじめに勤労している人々が、非常に損をしている気になってしまう。さらには、金儲けだけに価値を置く社会 もまた同様で、ここには、教育の問題、文化を伴わずに、欧米の表層だけをなぞってしまった今の日本の不幸。どこまで行っても満足できず、果たして勝者に なったとしても、尊敬できるような人間になれるかどうか?まさに格差病社会というのが、今の日本には適しているのかもしれない。

合衆国再生

合衆国再生

日本人であるわれわれが、バラク・オバマに、どこかケネディの再来をうかがっているような気がするが、本書を読んで、感銘は受けるが、それほど、 彼の中に"ケネディ的なるもの"を感じることは、ぼくは残念ながらなかった。ただし、その出自や手法は、新たなアメリカの訪れと未来に対する期待を感じ させる人物ではあると思う。本人が望む、望まざるは、別として、世界がアメリカに対する"大きな希望"-そのものを実現させて欲しいと思う。

実は、ぼくは、結構こういう本を読んで、昔から、その理想に咽ぶこともあるのだが、なぜ、そのように感じなかったか?もちろん、彼から清廉さや誠 実さ、堅実さや未来は予感させるが、なぜ?いろいろと考えたが、非常に難しい。黒人初の大統領ということよりも、世界に理想を持ってまとめていくという 明確な理想、それが足りないと感じたからだろうか?どちらにしても、いまは、ヒラリーよりも彼に期待をしている。

2008年4月22日

千寿百景

もともと、街を歩くのが好きだったのが、政治関係のこともあって、舐めるように街を歩くようになった。とくに、千住中居町に住んでいることもあり、千住の街を特に、歩くことが多い。もちろん、政治活動の時も多いが、気づいたままに、写真を撮っているのを今回、まとめてアップ。さすがに歴史ある街なので、新旧重なって、面白い建物、名物も多い。

千寿たこ

千住たこ

最近できたばかりらしいが、駅そのものにあるので、今後期待大の名物店へと変わるのではないだろうか?個人的には、ふんわりとした仕上がりが美味しいので、二回ほど利用する。

大黒湯

大黒湯

昭和二年創業の歴史ある銭湯。外から見ても、巨大な建物で、一緒に歩いていたO君からは、外人のガイドブックにもよく掲載されてあり、東京でも有名な銭湯であるらしい。詳細は、こちらへ

koyanagi.gif

千住で昭和浪漫に溢れた有名な一杯飲み屋ではあるが、ご主人がHPにはアップしないでくれと言われたので、中の映像を加工してみた。いつも飲み代がどのくらいいても時価なのが気になるが、平成の中に咲いた一輪の昭和初期の雰囲気が好きで、たまに言って、マスターと文人談義をしている...。

2008年4月17日

足立区立図書館

足立区立図書館

足立区立図書館HP

多くの方々に、この本を読んだ方がよいと推薦をもらっているので、なるべく、推薦された本は読んでいます。全て買う訳にもいかないので、近くの足立区立図書館に行っているのですが、この図書館、ヤングコーナーには、漫画なども置いてあり、昨今の図書館事情は、昔と比べ、隔世の感があります。足立区出身者コーナーには、ビートたけしの本と金八先生の本が置いてありました。

2008年4月15日

タイローイラストが完成しました!

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タイローイラストがようやく完成しました。あまり本人から、かけ離れすぎてもおかしいですし、格好が良すぎてもおかしい、でもそのままだとエグミが増してしまう、そのような微妙な折り合いをつけてもらい、良い部分だけを抽出してもらったようなイラストができました。他の人の意見はどうかわかりませんが、ぼく個人としては、非常に気にいっております。鯛は、めでたい魚でもあるし、タイローなので、鯛を持たせてみました。はじめは、おかしいかと思いましたが、今はないと寂しいです。

ビラやポスターなどでも一部使いますので、見つけた時にはクスッと笑ってください。


2008年4月14日

エコロジーだけが経済を救う

エコロジーだけが経済を救う

実は、エコロジーに向かうことが、経済的な発展の延長線上にあるという考え方を示した本。たしかに考えてみれば、経済というもの、戦争というもの、そういうものを含めて、政治家も、大人も、訳知り顔で、必要悪と言ってきたが、果たして本当にそうなのかという疑問に対して、エコロジー、つまり道徳の教科書に書いてあるような当たり前のもの、それを追求していくことが、実は経済成長にさえ、合理的であるという。そのような事例を数々集め、なかなか説得力もあり、これからの未来、環境保護に向かって、進んでいかなければならない。そして、そのこと自体が道徳的だけではなく、経済的にも肯定されることなのだということに気づく必要がある。

本書引用「この世の存在する数々の問題は、その問題が発生した時と同じ考え方では解決できない」(アインシュタイン)

2008年4月13日

足立区稲門会

sekine.gif

北千住駅近くの喫茶店「サンローゼ」にて、毎月行われている足立稲門会の定例会議に参加してきました。知らない方のために記すと、稲門会というのは、早稲田大学の出身者で構成される校友会のことです。都内は、もともと、大学自体があるので、稲門会自体が成り立たないのではないかと質問すると、実は、都内23区すべてに稲門会があるそうで、そのことに驚きます。

さらに、慶応の同窓会もあり、毎年、ライバルとして、各種イベントで勝負をしているそうです。期は違えど、同じ学び舎で学んだ者同士として、いろいろと話をしていると、楽しく、ためになる話をありがとうございました。

写真は、69歳の関根さん、帽子をかぶった姿が愛らしい先輩で、思わず写真を撮ってしまいました。かなり年長の方に、愛らしいと書くのは、恐縮ですが、思ったままにしか書けないもので、すいません。

生きるとき 大切なこと

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司馬遼太郎氏の「21世紀に生きる君たちへ」という短文を読むために、足立図書館から借りた、実は小学生向けの本。なかなか、自分も含め、大人になると、こういう類の本を読まなくなるが、改めて読んでみると、教訓は、大人の本よりも多いことを感じてしまう。

司馬氏をはじめ、多くの識者が、リレー形式で小学生に、人生を語る。(以下引用)

「未知のものに好奇心を」
「自分の力で考えよう」
「物を見て感じる力を大事に」
「自分は他人と違うということに誇りを持ってほしい」
各講師のメッセージを糸で結ぶと、現代の教育がめざすべきものが浮き上がってきます。

子供のころ、親も周囲の人間もほとんど本を読まなかったが、そういうものに反発したのだろうか、ぼく自身は、むさぼるように本を読んだ気がする。その時分の自分自身に、何度助けられたことだろうか?

本を読むこと ― これは、知識を得ること、多くの子供たちに、少しでも本を読み、そして知識を得て欲しいと思う。日本は、これからはハードではなく、ソフトで勝負しなければならない時代に突入しているのだから。

ところで、余談だが、VISTAにバージョンアップして、PCが異様の重い、なんだか、ISDN時代に戻ったような重さで、この家用パソコンには向かいたくなくなってしまうほどだ。バージョンアップなのに、以前より、悪くなってしまうという、今回のVISTAは、人生の厳しさを教えてくれる...。

2008年4月 9日

映画「選挙」

sinema_senkyo.jpg

この映画は、川崎市で行われた自民党の補欠選挙の模様を、一新人落下傘候補の立場から描いた作品である。主人公は、東京から、公募に通り、川崎市の市会議員候補として、自民党選挙を乗り切るというのが、この作品の主題。時は、小泉人気の真っ只中、しかし都市ということもあり、自民党としても安穏としてはいられない状況下、どこか喜劇的な日本の選挙を、うまくとらえていると思う。

選挙にでる方も、入れる方も、このままの形でよいと思っている訳ではないだろうが、日本という国のうわべだけを取り繕うお粗末さの象徴なのだろうか、この状況はなかなか変わらない。

政治は変わらないといけない、変えないといけない、ではどうすればよいのか?ぼく自身も、ここには悩んでしまう。

2008年4月 7日

平山たいろう事務所の環境への取り組み

eneloop.gif

環境電池~エネループ

もう環境対策は、まったなしということで、当事務所は、できる限りすべてのことにおいて、エコを実行している。その一環として、三洋電機のリサイクル電池「エネループ」を使うようにしています。昔から、充電式の電池は多々あったが、この三洋電機のエネループはすごい。約1000回(*1くり返し使えるので、1回あたり、たったの4円)使えるらしく、また継ぎ足し充電や乾電池に比べて、パワーも強いらしい。

駅頭や街頭で、携帯式のトラメガを使うため、電池を大量に消費するため、この電池はありがたい。若干、高いのがたまに傷だが、エコを追求していくと、電池を捨てたりする作業が、面倒でもあるし、とても哀しいので、これからもこのエネループを使い続けていく予定。

この商品は、数々の賞を受賞しているようだが、エコ=格好よい、そういうイメージが、どんどんと世間に浸透していって欲しい。

エネループサイト

余談だが、ぼくが所属していた全国イーコマース協議会においても、「ネットショップができること」をテーマに、環境問題に取り組みを始めている。ここから、楽天市場のショップオブザイヤーのCSR賞を受賞した店舗がでたり、包装を見直したり、環境問題は、社会的な問題であると思う。

eco_banner.gif
協議会環境サイト

ちなみに、バナーは、ぼくがデザインしました..._〆[・ェ・`]b

2008年4月 2日

先生復活

teacher_suzuki.jpg

大西都議会議員の事務所にあった本を合間、合間を見繕って読んだ本。さすがに、東京都選出の参議院議員だけあって、教育に対する造詣は、深い、そして読後感もすがすがしい。資源もない、国土もない、日本の未来は、人を作るしかない、それは間違いない、しかしそのことに対して適宜答えられた本、もしくは、答えることができる人は、実際には少ない。この本は、将来の日本の教育を考える上では、最良の書物なのかもしれない、そして、この議員臭さを感じさせない、鈴木氏には畏敬の念を持つ。

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事務所連絡先

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平山たいろう事務所

〒121-0816
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国会事務所

〒100-8982
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TEL: 03-3508-7485
FAX: 03-3508-3365

平山たいろう

平山たいろう

生年月日
1971年9月24日
出身
福岡県田川市生、長崎県壱岐市出身
最終学歴
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
職歴
NPO法人全国イーコマース協議会会長/デジタルハリウッド大学院客員教授/株式会社ウォークス代表取締役(ウェブ制作会社)/経済産業省産業構造審議会臨時委員

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