北千住街頭演説始め

北千住にて、18日はじめての街宣活動を行いました。千住中居町に住んでいるため、北千住は地元意識が強いため、はじめは緊張しましたが、少しずつながら、演説がうまくなっている気がしています。一緒に手伝って頂けたのは、足立区民主党政策委員の松丸誠さん。
最近、政治活動を行っていると、高齢者の方々に「年金問題」などの話をよく受けます。庶民の生活は税金があがって、どんどん厳しくなっている中、このままの政治体制で本当に成り立っていくのかということに、対する庶民の疑問の声が高くなっているものだと思います。そういう思いを中心に、街頭で話しました。
唯一、国民が政治に対して、意志を発揮できるのは、やはり選挙しかありません。今の政治はおかしい、しかし今の政治家達でいい、というのであれば、何も変わりません。ぼくは、投票でもモノをいい、そして、選挙後も政治家に対して、気軽にモノを言い続けていくような仕組みづくりが必要だと思います。
ぼく自身、普通の人なので、街頭演説はできるか?疑問だったのですが、旨い、下手は別として、結構慣れることができるものです。協力してくれたボランティアの三ちゃんに感謝。



